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2009年1月18日 (日)

桜の薪

090118

バジミン旦那です。

写真は桜の薪です。山桜かソメイヨシノだと思います。木肌は芯材がオレンジからピンク、辺材は白っぽいです。桜は生木を割っても生木の匂いしかしませんが、玉切りして少しほっといてから薪割りすると、桜餅のあのいい匂いがします。

調べると、あの匂いのもとはクマリンという物質だそうで、木が生きているときはクマリンは糖の形で存在し、木が死ぬと酵素によって糖が化学変化してクマリンに分解し匂いが出てくるんだそうです。バニラビーンズも発酵させないとあの甘いバニラの匂いがしないのと同じですね。ちなみにこちらはバニリン。

桜の薪は燃やす前にストーブの近くに置いておくといい香りが部屋を満たします。

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