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2009年9月 7日 (月)

屋根付き薪棚DIY始動!(2日目)

バジミン旦那です。さて、昨日は屋根を作りました。ブログを書いた後、波板について調べたら下穴をあけてから打つみたいです。下穴は裏から空けるのだそうで。裏からだと波の谷になるから開けやすいから。波板の山に傘釘を打つのは谷は水が通る場所なのでそこに穴があると水が漏れるのと、釘が錆びちゃうからだと思います。さらに、波板には裏表があることが発覚。多分紫外線を防ぐ膜があるのかと。今日の朝みてみたらシールが貼ってあってこちらが太陽に当たる面とかいてある!みごと間違いました。でももう直しません。次の薪棚は間違えないので耐候性の違いが確認できるのでラッキーとポジティブに考えることにしました。本日は床の枠組みと、横の枠を作ります。これは床枠。

Cimg2552

あと横枠を作ってと。

Cimg2553

さて塗装を乾かしているうちに、積んである薪をどかします。

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この時点でかなり体力を消耗してへろへろに。山の高さは1.5mぐらい。さらに基礎をつくるのに土方がかなり体力的にこたえる。表庭の土をふるってでてきた砂利を敷いて、タンパーで転圧して基礎になるブロックを置いて水平をとります。あとは組み立て。本当は広い所で組み立てたいんですが、組み立てたあと一人で運べないので仕方なく基礎の上で組み立て。これが狭くて、さらに物置側からはコーススレッドが打てないので、床をずらしておいて先に人が入れるスペースを作って打っておかないと。組み立て途中がこれ

Cimg2556

組み立て完成がこれ

Cimg2557 

ここから、除けておいた薪を積み直します。積むのは嫁さんに手伝ってもらいました。

Cimg2559

少しピンボケです。製作費用は8000~9000円ぐらいでした。

Cimg2563

失敗その1、屋根の幅は横壁の柱の上に載るはずだったのが、寸法間違えで柱の内側に。最初採寸した時に正しかったのを、わざわざ測り直して間違えた。

失敗その2、完成写真の後ろの筋交いは床から取ってはいけない。そこには薪が載るのだから、中間の梁より上でとるべきだった(前つくった薪棚でも同じことをした)

材料のおさらい。2×4-6ft 12本、20×30-1間杉材 6本+家にあった4本

床枠 横桟 6ft 4本(2列積だから4本必要) 縦桟3ft(6ftを半分に切ったもの)2本

横壁枠 柱6ft 2本 梁3ft 2本 薪受けの中桟20×30 2本 これを1セットで勝手違いをもう1セット

後壁の梁 6ft 1本、筋交い20×30-3尺 2本

屋根 横桟 20×30-1間 3本、縦桟 20×30-4尺2本、余った2尺を筋交いに、ポリカ波板4尺3枚(これが高い)

余り材はほとんどでません。このほかステンレスコーススレッド45、65、75mm、傘釘、塗料、各適量

あと二つ作るぞー あー疲れた。おわり。

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コメント

こりゃあ・・・・
もうできたのですか。早いなぁ

大体ホームセンターで考える時間が15分というのがすごい。
波板一枚買うのも亜鉛がいいか、ポリカがいいか、安いプラスチックでいいか、それだけで20分は悩みます。

そんなんで出来ちゃうから、エライ。
ウチの薪置き場は、未だに上に波板を載せてるだけ。

ヨメからは早くきれいにしてくれと言われてるのだけれど、どうもふんぎりが・・・・・

今度キットにしてくれない?

ま、勢いです。勢い。
やりだすまでがなかなか踏ん切りがつかないよね。一応、白紙からホームセンターで15分ではなくて、大体の出来上がり寸法ぐらいはあらかじめ家にある昔作った薪棚をみるなりして考えてはおきます。細かい接合部の重なりの順番とか収まりが悩むところですねぇ。
波板はコスト重視でいくか、耐久性まで考えたコストパフォーマンスでいくかで決めました。塩ビ波板は耐久2年、ポリカは5年、値段はポリカは塩ビの1.5倍さあどっちにする?
トタン波板は錆びるイメージがあって最初から考えていません。ただ安いです。
今回のはあまり切らないでネジ止めだけなので簡単ですよ。レッツチャレンジ!

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