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2011年9月13日 (火)

エレキギターのペーパークラフト2ndバージョン その1

どうもバジミン旦那です。

エレキギターのペーパークラフトですがもう一度同じものを作っています。

<相違点の1つ目>

ボディーのところの紙をマット紙から光沢紙に変えました。

本物のギターは塗装されていてテカっていますよね。

ただ、問題があって、光沢紙は汚れやすい。糊汚れが付きやすいのです。

だから作りにくい。かなり気を遣うし汚れたらリカバリーできません。

そこで考えたのがマスキング。エアブラシ用の弱粘着性のマスキングフィルムでカバーすることを考えました。剥がせるかのテストで、光沢紙は引っ付きすぎて剥がせなくなったので、絹目調紙に変えたらなんとかいけそうと判断。ある程度作ったところで剥がしてみたんですが、印刷の色が一緒にはがれてきて大失敗。なんとかいけるだろうとテスト確認して始めたんですがダメだった。

次の手は貼ってはがせるスプレーのり。これをごく薄く普通紙にスプレーして光沢紙にマスキングしたらうまくいった。

<相違点の2つ目>

ギターのボディーの内部に骨格があるんですが、初期作では形が歪んでしまったので補強を勝手に製作して内部に丸ごと一回り小さいボディが入っています。

ボディーは最初から数えると4回も作ってしまった。(失敗2回)

<相違点の3つ目>

金属部品の表現が印刷ではグレー調なんですが、銀紙で作ってみました。

銀紙だけでは薄すぎるので厚紙に貼り合わせました。

ボディーの部品ではトーンコントロールとボリュームのノブの軸まわり。

Cimg4734

ナットも印刷だったのを金属調で立体的に作ってみました。

ただ、ノブを上につけるとほとんど見えなくなってしまいほとんど自己満足の世界に。

Cimg4847_3

ボディーがテカってます。

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