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2012年2月24日 (金)

バターを作ってみた

どうもバジミン旦那です。

唐突ですが、バターを作ってみた。といっても生クリームをバターに変化させるだけです。

なぜバターを作ってみようと思ったのかというと、宇都宮にウニヴェルソというイタリアンのお店があって、そこででてくるバターがすごく美味しいので、フレッシュなバターだったらその味に近いのかな?と、なぜか思い立ったからです。

数年前、那須の牧場でバターとソーセージ作りを体験したのを思い出したりもして。

味を表現するのは難しいのですが、その味というのは、後味がバニラアイスクリームの甘さとバニラをなくした感じ。=ミルクの味?

脂肪分45%の生クリームをペットボトルにいれて、ひたすら振る。20分ぐらいで突然固形分と液体に分かれます。固形分がバターで、液体がバターミルク。バターミルクはすぐに使う用途もなく、捨てるのもなんなんでそのまま飲んでしまい、ボトルを切って中身を取出して軽く塩味をつけて有塩にします。コネコネすると含まれていた汁気がでるのである程度切ってできあがり。今朝食べた残り↓

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200㏄から約100gぐらいできます。味の方は牛乳感が強く(多分タンパク成分がひっついているからだと思う)美味しいです。タンパク成分の変質が早いせいで日持ちはしないようです。でも先ほどのお店のバターの味とは違いますねぇ。お店のバターは発酵バターか?

発酵バターで調べていると、栃木では千本松牧場のホウライの発酵バターが美味しいらしいです。また、輸入物ではフランスのエシレやイズニーってのが美味しそうです。お値段もお高いけど。

ちなみに生クリームからバターを作るのは市販のバターを買うのに比べて割高になりますのでお得感はないですよ。

余談ですが、牛乳のホモジナイズも調べたら、普通生乳はほっておくと脂肪分が分離してくるものだそうで、そうならないように均質化(ホモジナイズド)したものをいうようです。特にことわりがなくても普通世の中の牛乳はホモジナイズドされているものなんだそうです。原理は乳に含まれる大きい脂肪球を高圧で細いところを通して小さく(1μm以下に)破砕して安定化させているんですね。

では。

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