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2012年8月 5日 (日)

水槽のコト

どうもバジミン旦那です。

先々週に水槽をリセットしました。

底床はソイルという土を粒状に焼き固めたものなのですが、経年劣化で潰れてきます。潰れると低床の中の水の通りが悪くなりコケがでたりします。またソイルには初めから養分が含まれていますが、最近水草の育ちが悪くなってきました。追肥でなんとかしてきたものの、2年ほど使っていますのでそろそろ限界かと。

前回の使用したソイルはコントロソイルでした。今回はプラチナソイルを使ってみました。選択理由の一番は安いことです。あと、コントロソイルは粒が比較的大きいので水草が植えにくかったので、今回はさらにノーマルではなくパウダータイプを選んでみました。

8リットルの袋を3.5袋ほど使っています。

現在水槽はこんな感じ。

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水槽が一本しかないのでリセットは大変です。1日がかりです。一番大変なのは魚とエビを捕まえる事ですね。あと、水草は使いまわすので、一旦取り出した後に植えるまで、乾燥して枯れてしまわないように、とか、水は全部新しい水にしたくないのでなるべく残すようにバケツ3杯ほど汲み置いたり。

新しい草もいくつか追加しました。

ヘアーグラス 前もあったんですが、パールグラスの勢いに負けて光が当たらなくなり消滅してしまったので。

ニューラージパールグラス ラージパールグラスの匍匐性の強いヤツ。前景草として使ってみようと思って。パールグラスは立ち上がるので前景にはやっぱり使いにくい。

ストロジンsp. スタウロギネ・レペンスってキチンと学名で呼ぶのが最近みたい。ストロジンは英語読み。sp.は「~の一種」っていう略語。以前からあるハイグロフィラポリスペルマの仲間のようです。ハイグロは成長が早くてすぐにトリミングしないといけないのですが、これは成長が遅く背が低く維持できるので前景草むきだそう。

ホソホウオウゴケ 流木に巻いてみました。ホウオウゴケ、ホソホウオウゴケ、ヒメホウオウゴケが入手可能でしたが、色がダークグリーンってことでこれに決定。

話は変わります。

水槽の写真を撮るのは難しく、なかなか人間が目で見た感じになりません。多分水槽の照明が蛍光灯で光が強いからだと思います。

7~8年前に買ったデジカメを、ホワイトバランスとかいじくって色々やっているんですが、今回は嫁のバジミンのスマホのカメラで撮ってみたところ、デジカメより全然いい感じに撮れました。

カメラ(バカチョン)は日進月歩で進化しているんだな~と感じると同時に、デジカメ買い替えない?!と思わず嫁に言っていました。

水槽照明の話。

水槽の照明には、大きく分けて、蛍光灯、メタルハライドランプ(フィラメントがなく放電で光るランプ)、最近出てきたLEDがあります。メタハラは強い光、点光源であり水草や岩や木の影が出来、水面の揺らぎが水槽内に移りこんで自然な感じ。水草育成にはうってつけなんですが、弱点は赤外線が多くて熱い、値段が高いこと。LEDは消費電力が低い。それほど熱くならない、赤外線が少ない(水温が上がらない)。弱点はスペクトルが不自然で演色性が悪い。白色LEDは青発光させて、黄色発光の蛍光物質を光らせ、青+黄=白にしていて、人間には白に感じるが草の育成には赤が足らない感じ。といわれている。いまは3原色発光の白LEDはまだ特殊のようです。製造コスト的にきついのかなぁ。発光部が3ついるからね。そのうち3原色発光のLEDが安く出てくればいいなぁ。

とうことで私はずっと蛍光灯派です。今は、39W×6本です。この蛍光灯が一般照明で日本では使われていなくて安く入手できない。T5っていう規格の細い蛍光灯です。同じ太さの規格で日本ではスリムラインっていうヤツ。T5のHO(ハイアウトプット)の39Wは水槽照明の交換球として水槽照明メーカーから出ているのを買うしかないので高くなっちゃう。安売りでも1本2000円もする。アクアリウムの世界では蛍光灯は1年もすると光量が落ちてくるので交換していくものですが、私は切れるまで使います。

省電力が叫ばれている中、電気使ってすみません。

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