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2012年11月 6日 (火)

陶器市 バジミン旦那編

どうもバジミン旦那です。

下にバジミンが陶器市のことを書いておりますが、私の陶器市感というか自己分析です。

私の好みとして、個性的な器が好きです。どちらかというと器を造形作品として見ている感じ。料理を盛るというところから少し離れているっぽい。(料理を盛るとかっこいい器ももちろんよく目に留まりますが、やはり嫁とは少し嗜好が違います)

土とか自然を感じさせるネイティブというか荒い感じのもの、が好きでもなく、はたまた洋食器のようないかにも工業的な感じのものもあまり好きではないようです。

その中間ぐらいのカタチ的にはスッキリした感じでどちらかと言うとキッチリしたカタチに陶器の伝統的なニュアンスと近未来感が同居しているものが好きといいましょうか...そしてオブジェとして有機的、生物的な造形も好きなんです。ウニのように棘の生えた陶器とかいつも欲しいといっているけど、いつも嫁に却下されます。

好みを言葉にするのは難しい。

陶器市は色々な作家さんがテントで自分の作品を販売しています。何気に買った器が、後になってこれはだれが作ったんだろうということが無性に気になってしまって。

そして、インターネットを辿ってその作家さんにいきつくわけです。色々なヒントから何とか見つけられるものですね。ある意味インターネットって怖い道具です。

嫁の茶器はちゃんとした店舗の作家さん展で買ったので、レジで、「作家さんが奥にいますよ」といわれたそうですが(私は一緒にいなかった)、「あ、そうですか...」で終わり。まあ、作家さんのファンというより目の前の作品が気に入ったのですから、作家さんには別に会いたいわけではないということはよくわかります。でも好みは変わらないので購入した器の裏を見たら前に買った器と同じ銘がはいっていて驚いたりします。

ちなみに私の気に入った器の作家さんは、村上祐仁さんでした。

今、作品(器ではなくなっちゃってます)がいいなぁと思う作家さんは、原田省平さんのコアシリーズ、金理有さんの目がついているやつ、小峰 尚さんの有機的なオブジェです。

いくつか作品がネットで見れますので私の趣味に興味があればググってください。

ではでは。

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