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2013年4月 7日 (日)

陶器の街、益子で漆器を買う

どーもバジミン旦那です。

今日は午前中天気が悪かったんですが、太陽が出てきて、暖かかったので益子にフラ~とお出かけしてきました。

益子は陶器の街として有名ですが、今回陶器でピクッと来るものはありませんでした。

ただ、よく行く陶庫さんで、布ものとか、カトラリーとかのコーナーにあった漆器が気になって。結局私用に1個買いました。石川県の山中漆器です。

筒型の黒を買ったんですが、色違いで木地のもあって、また、たまご型のもあって嫁にもう一個買う?って聞いたら、「いらない」....で、終了。

円筒ではなくて、下側が若干太い形です。

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我が家には焼き魚用の角皿がありません。なぜなら、嫁が魚をあまり食べないから。

いつかはサンマ皿欲しいです。

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昨日、直売場でフキノトウを買った。フキノトウは今シーズンもう最後かな、と思って。

天ぷらとふき味噌以外で、なんか作ってみようと思い、ふきのとうご飯と、ふきのとうとツナのマヨ和えを作ってみた。写真上側の2品は嫁が作った。

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苦みと香りがあって春を感じさせますね。どちらもすごく美味しかったです。
子どもは絶対嫌いな味だとおもいます。苦くてピーマン以上に変な味がすると感じるはず。

大人の味覚って変ですよね。(自分が変な味好きなだけかも)

子どもが苦いのが嫌いのは自然の摂理に適ってます。自然界では、苦い=アルカノイド=毒。子どもは自己防衛として毒を避けるようにDNAに刻まれているのかと。

では、酸っぱい=腐敗は?酸っぱいものは猫は嫌がります。肉食だからかと。人間は昔、猿として果物を食べていたことから酸っぱさには寛容なのかな?

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コメント

こんにちは。

旦那さんの買った漆器は、用途は何用なのですか?
自称、漆器に詳しいと言ううちの嫁に聞いてもわからなかったので....。私に自称というレッテルを張られると同時に、私の知識のなさもバレました。

旦那さんの言うように、考えてみれば人の味覚っておもしろいですよね~。山椒やトウガラシなんかは前知識が無かったら、絶対に危険な味覚(刺激?)だし、子供の頃は確かに苦いものはダメでした。

しかし、私の味覚は、苦い=食欲増進、すっぱい=さらに食欲増進、という具合なので困っています。(私の体形を見ればわかりますよね)。

こんにちは~
用途が書いてなかったですね。湯呑です。小さ目のマグカップほどの大きさです。
これは漆ではなくてウレタン塗装なのでメンテナンスをあまり気にせず、気楽に使えそうです。
益子では民芸店や骨董屋さんで、昔の漆器が売ってたりします。蒔絵が入った汁椀5客組で、手ごろな値段だったので自分は欲しかったんですが嫁に却下されました。クラシックで豪華すぎるので、晴れの日や正月しか使えない、普段使いできないってことで。

上記訂正です、アルカノイドではなくてアルカロイドでした。

昨日、無性にアイスクリームが食べたくなり、ガリガリ君のコンポタ味が再販されてたので興味本位で食べて、立て続けにもう一個いちごアイス食べたら、嫁にあきれられました。
人生最高体重更新中。

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