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2014年3月23日 (日)

水槽のために床補強をしたよ

どーもバジミン旦那です。

現在90→120㎝水槽への移管の進行中です。

水槽が大きくなるので床補強をしました。

実は、前の水槽でもそれなりに床補強してあったのでまあ大丈夫かなと、改めてやらなくていいかなと気楽に考えていましたが、だんだん心配になってきまして、やっぱりやり直そうということに決断しました。

ジロの里親でもある建築が本職のくろむつじろさんのアドバイスを参考に、根太を3本増やす、後付けの大引きは1本から2本に、鋼製束は2個から6個に変更します。

こんな感じになります。

20140323_194549

クリックすると大きくなります。黄色が増やした根太と大引き、赤丸が束、青枠が水槽の位置です。
施工後の写真はありません。床下にカメラを持っていく余裕がなかったです。

床下点検口から床下に入りますが、隙間が40㎝程度なので閉所恐怖症の人は怖いでしょうね。道具と材料を持って匍匐前進します。

断熱材をどうするか悩みましたが、追加の根太の分切り取ることにしました。

ラッキーなことに壁から750㎜のところで断熱材の継ぎ目があります。本来の根太の間にある断熱材を3スパン分450×750㎜の大きさで取り外せそうです。

次に、断熱材はどのくらいの厚みなのかです。家の仕様書を事前にみてどうするかを考えていたんです。(断熱材の厚みなんて家を建てるときは全然気にしていなかった...)断熱材の厚みは138㎜。これって結構厚いのでは?

20140323_194353

次世代省エネ基準をはじめて調べてみるとパフォームガードタイプ1は断熱材の種類がCで、138㎜あれば地域区分Ⅱ相当じゃないですか。我が家は栃木で区分Ⅳの地域(日々の寒さからはⅢじゃないのかと思うのですが)というのを考えると、なかなか断熱性能はいいのね。(←自慢)

さて、作業は、断熱材を留めている金物(Zピン)を力技で曲げて床裏へ引き抜きまして、(実際には70㎜の2枚重ねになっておりました)床裏で追加の根太の厚み分を切り取ります。ラッキーだったのはちょうどいい厚みのところに切れ込みがあって、これは根太にはめ込むときの伸縮するようにつけた切込みのようです、ここを利用してカットさらにカットした断熱材を半分に切り分けて、新たに追加した根太の両脇にはめ込みます。

こんな作業を40㎝の隙間の床裏でやっているのですから、実際は大変です。のたうちながらやってます。肘と腰の横が基礎コンクリートに当たるので痛いし、常に頭をもたげた格好なので首が非常に疲れます。結局1日では終わらず2日掛かりになってしまいました。2日目は首の筋肉痛に耐えながらなんとか最後に水平をとって床から脱出して完了。

床下に猫が逃げ込まれないように作業中はドアを外から塞がれています。作業が終わり呼んでも返事がないので、このまま閉じ込められるのか!?って思いましたよ。床下から全力の大声でオ~イと何回も叫んで、やっと開けてもらって一安心。気分が悪くて寝てたと。

明日も多分全身筋肉痛だな、こりゃ。

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コメント

こんにちは。
床補強工事、お疲れ様でした。床下に潜るのは大変疲れますよね。
疲れますよね~なんて言っておきながら体の成長が著しいので最近は潜っていません。閉じ込められる危険よりも、入ったはいいが脱出不能の危険性があるためです。(もっぱら段取り係)
もう、どんな水槽を置いても大丈夫ですね。将来的には更なるサイズアップも可能かと。
よく、床は点のもの(グランドピアノとか)じゃなければ重量物を置いても結構平気などの書き込みも見受けられますが、やっぱり補強しておく事に越した事はないですよ。

床下から出してもらう時、断熱材も厚みがとてもよく効いて声が届かなかったようですね。そんな弊害もあるのかと。
私の家でそれをしたら、待っていましたとばかりに閉じ込め確定です。


こんちは
いや~疲れました。
もうサイズアップはないですね。
ここらへんから上のサイズは既製品がなくて、あっても急激に価格が上がっていきます。水草水槽はコケが水槽面に結構つくので、掃除を頻繁にしますが、傷か付きにくいガラス製の水槽ではここらへんまでで、この上のサイズはアクリル製になっていきます。
これで床は一安心。
今日は予想通り全身筋肉痛でした。
ではでは。

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