« カキクケコ日記~子猫お預かりの記録<73> | トップページ | 季節の果物 »

2014年10月 5日 (日)

包丁を研いだ

どーもバジミン旦那です。

今日は雨。

バジミンは里親会にお出かけ。

どこも行くところもないので、包丁を研ぐ。

いつもは中砥、仕上砥をチャッチャッと研ぐぐらいですが、時間があるので、刃の修正を兼ねて、荒砥から、中砥、仕上砥まで気が済むまで研いだ。

洋包丁なので両刃なのですが、右利きなので刃の右をたくさん研いでしまい、刃の芯が左に寄ったのを治します。割り込みじゃなくて全鋼の包丁だし、右利きだと左に寄ってもなんら不都合ないですけど。

小一時間ほど研いで出来上がり。切れ味はやはり丁寧に研ぐと良いです。刃先を触るとパリッとしていて、腕のうぶ毛ぐらいはなんなく剃れます。

20141005_133126_2


20141005_133009_2

でも、このモリブデンバナジウム鋼より、私の買ったコバルト合金鋼の包丁のほうが明らかに切れ味は鋭いです。お値段も安いしね。バジミンは重いといって使ってくれないので、私専用になっとります。出番が少ないのであまり研ぐ機会がないです。


ココちゃんのサービスショット

20140920_215242


水槽の中の魚を捕まえようと、ずっと魚を狙っています。

« カキクケコ日記~子猫お預かりの記録<73> | トップページ | 季節の果物 »

ダンナさん日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

ものすごく上手に研げていますね~。

刃先が鏡面のようになっているので丁寧に仕上砥をかけたのですね。

刃まくれを取りすぎると切れ味が落ちるし、刃まくれが残っていると長切れしないし、なかなか奥が深いです。

切れる包丁で料理をすると細胞を潰さずに切れて美味しくなるようなので、バジミンさんにさらに美味しい手料理を作ってもらっては。

ココちゃん、どの辺りまでジャンプするようになりました?
以前お邪魔したときはまだ水槽の下のほうにぺたっと、飛びつく感じだったぐらいでしたが、真ん中ぐらいまで飛ぶようになりましたか?

寝てばかりいるのに、猫の運動神経はすごい!

コメントありがとうございます。

研ぎは奥が深いですね。

包丁の研ぎ方をネット調べると、切れ味の他、刃もちするように、切ったものが離れるように、切り込んだときの貼り付きの抵抗を少なくするように、で色々な仕上げ方があるようです。
わざとかまぼこにしたり(ハマグリ刃だったけな?)、バリを取るときに薄ーく面取りしてわざと鈍角にして切れ味を少し落として耐久性をだしたりするということが書いてあります。

刃先の微小なギザギザも大事なようで、確かに鏡面まで研ぐと、トマトのようなつるっとした表面は喰いつきが滑るような感覚があります。

切れる包丁は、逆に怪我しにくいとよくいいますが、たまにバジミンは指を切って、わざわざ切ったところを見せにきます。みせなくていいんですけど。

ココちゃんは、ガラス面まで飛んでます。まだ、水槽の縁にはとどきません。上から行くことは覚えないで欲しいんですが、水槽のごみを取っているのを見られているので上が開いていることを薄々気が付いているのかも。
今日もご縁がなかったようです。というか、台風なのに里親会に来る人は少なかったようですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カキクケコ日記~子猫お預かりの記録<73> | トップページ | 季節の果物 »