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2015年10月11日 (日)

煙突掃除

どーもバジミン旦那です。

昨日ストーブの煙突掃除をしました。

確か昨年はしていないので2年か3年間分の煤落としです。

結果から書いてしまうと煤は少なかったです。

掃除前の床養生と、見上げるミント嬢

Img_5136

ついでに、ストーブの掃除も行いました。

天板を外して、掃除した後がこんな感じです。燃焼熱を効率よく室内に放出するため、経路に工夫が凝らしてあり、またガラスが煤けないようにエアが滝のようにガラス面に流れるようになっています。

Img_5139

両脇に天板の固定ボルトがありますが、我家では固定していません。

天板を載せているだけです。

さて、1次の燃焼空気の取り入れ口のカバー(インスペクションカバー)を交換してみました。というのは、この部品、ヨーロッパ仕様とアメリカ仕様があり、両方付属していました。

20151010_100641

左がEUR仕様、右がUSA仕様です。空気取り入れのレバーで調節されるエアの吹き出しのカバーです。(写真中央の上側の四角のところにつきます)

何が違うかというと、エアの入り口の大きさです。

20151010_100623

EUR仕様の方が大きいのです。これはアメリカの大気汚染防止の規制によりこうなっているようです。空気量を絞ってしまうので、本来のストーブの効率とパワーが出ないようです。何が規制されているのか調べていませんが、推測しました。

燃焼用の1次空気を少なくなるよう規制している、が出発点です。

1)時間当たりの燃焼ガスの排出量? →  大型のストーブを使えば当然排ガス量は増えてしまうので規制する意味がない、これは違うかな

2)燃焼温度があまり高温にならなくして、NOxを少なくする。 → これか?

でも、燃焼空気を少なく規制すると、ストーブの立上げに時間がかかるので、逆に未燃ガスを排出する量が増えると思うけど。

我が家は立ち上げ時には扉をうっすら開けています。

部品交換で空気量の多い少ないのレンジが大きくなったので空気量のレバー操作がセンシティブになるかもしれません。

今年の初焚きはまだなので、どうなるか興味津々です。

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