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2016年9月 4日 (日)

高圧洗車機 ご臨終

どーも なんか久しぶりに書き込みます。

バジミン旦那です。
嫁も正社員として働きだしてからは、ブログの更新頻度が長くなっているみたいです。
インスタとか書いているみたいだけど。


さてさて、洗車、駐車場の床、コケの生えた家の壁、ほこりのついた網戸、ベランダの床とかの掃除に大変役立っている高圧洗浄機ですが、昨日壊れました。3年ぐらい使ったのかな?よく覚えていません。
洗車していて、モーターは動いているんだけども突然負荷が抜けた感じで圧力がなくなりました。
とりあえず直そうと考えましたが、壊れ方からして、

・電気的故障ではなさそう

・ポンプに駆動力が伝わってないので、モーター~ポンプ間のハード的な不具合

と予想されましたので、治せないかも、と思いつつも、とりあえず分解してみました。

20160904_104056_2

ポンプとモーターの間が一番怪しいのでそこのところを分解。

20160904_104051

あらー。歯車が粉砕している。これは治せない。

ま、内部構造が見られて勉強になったのでいいか。
通販で買ったケルヒャーのなんですけど、家庭用の高圧洗車機の補修部品は供給していないらしい。カスタマーセンターでの修理でしか治せないです。
修理費も結構割高なので買い替えか、中古品のドナーを見つけてパーツ取りするかですが、手間とコスパを考えたら買い替えなんですよね。

さて、構造です。

Epicyclic_gear_small_2

緑のところがモーターです。青のところが壊れたプラスチックの歯車、黄色のところが二股の金属部品でこれがポンプにつながります。

遊星歯車のメリットとして、モーターの軸とポンプの軸が同軸になるので全体がコンパクトになります。また、少ない歯車の構成で大きな減速比が得られます。
ポンプは斜板式のプランジャーポンプでした。傾斜した板でピストンを押し、ばねで戻ることを繰り返して水を加圧します。構造はこんな感じ

Oi013_2

ジャンクをヤフオクでゲットして治そうか、動く中古品を安く手に入れようかと思いましたが、新型も出ており、嫁から新しいの買ったら、というありがたいお言葉をいただいので買い換えようと思います。

高圧洗車機、便利です。

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コメント

こんばんは。お久しぶりです。
分解しましたか~。
私は分解したら多分もとには戻せなくなり、完全にご臨終です。

3年の使用で壊れるのは、使用頻度にもよるでしょうが早いのか、妥当なのか、早く感じるのは、私だけでしょうか。

素人の考えですが、何で歯車、1つ(2個)だけプラなんでしょうね。

私が仕事で使用しているエアーコンプレッサーなども、高圧化されてから、やはり3年ほどで、オーバーホールです。
最初のピストンで、1.0mpaまで上げ2つ目のピストンで、3.5mpa程にに上げるため、高圧側のピストンが、ダメになります。
ちなみに、コンプレッサーのシリンダーなども樹脂製だそうです。

分解はそっと中を見てみるだけです。戻すときは逆に組み立てれば戻りますよ。

ちょっと3年ははやいですよね。こんど延長保証で5年保証をつけようかなと思います。1000円ぐらいなんで。

プロ用と家庭用では使用頻度が違いますよね。家庭用は1か月に数回、プロはほぼ毎日ずっと使っているんですから。

3.5MPaとはずいぶん高圧ですね。私は単位がkgf/cm2の世代なんで、仕事でもPaとかNとかは頭の中で変換しないと感覚的にピンときません。

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