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2017年5月

2017年5月22日 (月)

近場の日帰り温泉シリーズ

どうもバジミン旦那です。

今週も、引き続き行ったことのない温泉巡りです。

土曜日は、マツコの知らない世界を見て担々麺が食べたくなって、行ったことのない今市の駅の近くの「ユタの店」に担々麺を食べに行ってきました。

頼んだのはお店の看板メニューの特製担々麺で、汁ありです。麺はつるっとした食感で、佐野ラーメンのような麺を揉んでピロピロした感じになっております。

辛さを選べたので、一番辛いのは避けて、2番目のにしてみました。ランチサービスで半ライスが付いてきます。残ったスープにガパッとぶち込んで(勢いでこぼれないように注意です)、スープもすべて完食してきました。おまけに、手のひらサイズの器一杯の杏仁豆腐もサービス。店を出てから食い過ぎてお腹が苦しかったです。生まれの三重の方言ではこの状態を「ずつない」といいます。

いまネットで調べたら、「術無し」 ずつなし 処置のしようがない しかたがない つらい、 とありました。方言ではなくて古い言葉だったのね。

お腹がふくれたら今市に行ったついでに、日帰り温泉へGO!

今市温泉 かたくりの湯(日光市保養センター かたくりの湯)です。入浴料は日光市民以外は500円、市民は300円
すこし辺鄙なところにあります。田舎の住宅もほとんどない、河川際の灌木の森の中に忽然と施設があります。(グーグルのストリートビューとかで見てね)
お湯は無色透明、アルカリ性単純温泉。内湯はプールのように広い。ただ、常連さんはなぜかサウナと水風呂を行ったり来たりでサウナが混雑しています。私はサウナを諦めました。
露天もありますが、一旦服を着て渡り廊下をてくてく歩き、外にある脱衣所から露天に。
覗きましたが露天の湯船はこじんまりしています。今回は入りませんでした。

おすすめ度は、ちょっと遠いのと、ありがちなアル単の温泉、露天が別、を考えて、☆1.3ぐらいです。立地的に混雑はしない感じなのはいいけど。

外食情報として覚え書き。
夜は2人の誕生日+結婚記念日という理由を付けて、氏家のイタリアンのNIWAへ。やはりうまい。最高。なんというか味にセンスがある。気取ったお店ではないんですが、シェフの腕なんでしょうねぇ、盛り付けとか使っている食材とかではなくて家庭では真似のできない味になっています。うまく理由がいえないんです、だからセンスなんです。
普通褒めるのはメインなんでしょうけど、私が一番気に入ったのはレバーペースト500円。
カリッと焼いた薄切りバゲットに丸くすくったペーストがつけ合わされていて、バターナイフで自分で好きなだけ塗って食べます。飾りに刺さっているタイムも良い香り。2人で食べてもボリュームもあります。レバーの臭みがあるとかないとかの初歩的な話では語れないくらいうまかった。贅沢に塗ったんですが、最後はバゲットがなくなってバターナイフですくったペーストをぺろぺろしてましたよ。
嫁の一番はこれまたメインではなくて、名前はうろ覚えですが、魚介と米のリゾットのサラダ。蛸、帆立、海老、黒オリーブ、ケッパー、刻んだピクルス、香草のディル、リゾットの米、オリーブオイルが混然一体となって得も言われぬ美味しさになっとります。口に入れるスプーンの味が毎回変化して、食べ終わった後、総合して「旨いな」になります。味、食感、アクセント、香り、計算されてます。

これでリーズナブルなので、お店の立地は良いとはいいがたいですが人気なのは当然ですよね。皆さんよくわかっています。
なので予約で一杯です。予約は必ず入れましょう。運が良ければ予約なしでも行けるよねは甘いです。私は今まで何回も店の前まで行って、「本日は予約のお客様で満席です」の看板を見てきたことか。
ちなみに食べログの点数は高くないです。私が思うのは「点数が高くなったら人が来すぎて予約が取れない店になってしまう~、できればこのままでお願い」って思うので、もしかしたらみんなそんな人ばかりで、評価を投稿しないのかもしれません。
言い忘れてましたが、パスタは旨いに決まってますよ。パスタは何食っても旨いんですから。オーソドックスなミートソーススパ(ボロネーゼとか)でもどうしたらこういう味にできるんだろうなとか思うんですよ。

私の中で宇都宮圏内半径50kmぐらいのイタリアンではNIWAがNo1です。もう言い切っちゃいます。変な前書きなのは、それより外のお店については行ってないからわからん、という意味です。
頭の中で思ったことを文字にしてすっきりしたところで、翌日の日曜日の事を書きますね。


さて、日曜日。
珍しくお昼の前に温泉へ。近すぎて行ったことがなかった道の駅はがのロマンの湯へ
ちょっと高めの600円

源泉を2つもっていて、笹濁りのお湯と、無色透明のお湯が楽しめます。
ここはなかなかいいですね。駐車場はいつも混雑しているのでお風呂も混雑しているだろうと敬遠してましたが、車は多かったですがお風呂は空いてました。公園とか緑地があるので子供連れが遊びにきているのかな。

温泉感がたっぷりある内湯、ぬるっとしてます。露天は透明なきりっとしたお湯、肌がキシっとしています。内湯はもう一つぬるめの泡風呂があります。冷たい空気がぶくぶく肌に当たります。サウナも高温の設定で温度計は110℃、水風呂は気持ちいい。
湯温、泉質、風呂のバリエーションのバランスが良くて、自然と長湯してしまいました。
おすすめ度 ☆2.5

かけ流しとは一切書いてないです。割り切り感が潔いです。でも塩素の臭いはしなかったな。

お昼は2日続けて担々麺。
私の定番、芳賀の發巳へ。
普段あまり頼まない汁なしの發巳担々麺を頼みました。
もう一つの汁なし担々麺の正宗担々麺よりはマイルドだそうですが、十分辛くて痺れます。
行ったのは2時過ぎでしたがまだ並んでいました。

あ、そうそう先週、發巳の矢板店に初めて行ったんですが、矢板店のみのメニューがあったので食べてきました。
その名もヘルシー担々麺。今流行りの麺を豆腐に変えたヤーツ。
ヘルシーで、まあ美味しかったんですが、担々麺の範疇から外れた食べ物になってました。
食べ終わった後に、「これはラーメンじゃないな。」と心の中で呟きました。

このことを嫁に行ったら、麺が入っていないのでラーメンでじゃないっていうのは当たり前だろ、って突っ込まれましたけどね。
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写真を1枚も撮っていなかったので、本文とは関係ありませんがGWに行った伊香保の路地と細君の後姿

2017年5月15日 (月)

近場の温泉シリーズ

どうもバジミン旦那です。

今週は金曜日お休みを頂いたので3連休でした。

会社のオキテ・ノルマで有給休暇消化は100%にしないと組合問題になって上司の首が飛ぶのです。忙しかろうがなかろうが計画的に消化していかないと年末に消化しきれなくなって恐ろしいことになるので、GWの直後ですがお休みを頂きました。

といっても、特にすることもないので、家事をしたりしてますが、一段落したのでお出掛け。

金曜日は宇都宮へソファを見に行ってきました。椅子のない部屋に2人掛けのソファが欲しいということで。
ミッドセンチュリーテイストのカリモク60のKソファはバニラというインテリアショップで。また、北欧テイストの一生紀というメーカーのERISというソファがお手ごろな値段で物が良さそうです。こちらは大川家具でチェック。
ソファは座ってみないとわからないですからね、座った感じは違いましたがどちらもいい感じでした。

宇都宮に来たので、行ったことがなかった「ベルさくらの湯」へ。入浴料850円
平日のお昼過ぎ2時ごろでしたが、結構にぎわっていました。
高いだけあって、管理が行き届いていて、さすが街中のスーパー銭湯という感じです。1つの湯船がかけ流し、その他は循環ですが、湯船の種類が豊富で楽しめます。長湯できます。
サウナは3種類あって、(ハーブスチームサウナ、塩サウナ、ドライサウナ)スチームとドライに入ってきました。水風呂も広くて気持ち良かったです。
露天の寝湯は、浅いお風呂ではなく、板状の石の表面にお湯が流れていてその上に寝ころびます。気兼ねなくトドれてほぼ満席、人気でした。
スーパー銭湯もいいもんだと再認識です。


土曜日は、結構な雨が降る中、馬頭の南平台温泉ホテルの日帰りの観音湯へ。入浴料450円。
馬頭のちょっとした山の中にあるホテルの前にある日帰り温泉です。

内湯はあまり特徴がないです。
渡り廊下を素っ裸でテクテク少し歩き、露天へ。
美肌の湯といわれるアルカリヌルすべのいいお湯でした。
アヒルの湯デーだったらしく、ビニール製の小さい黄色のアヒル隊長200匹ぐらいが、すでに湯船からほとんどあふれ出して、露天の床に転がっておりました。


日曜日は雨もやみ、家のお掃除などちゃっちゃと済まして、午前中の10時には矢板のまことの湯におりました。入浴料500円

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結構賑わってましたね。

ここの特徴は全部かけ流し、湧出する温泉が高温ということ。
源泉の温度は74℃です。
透明、匂いはほとんどしません。内湯は高温浴槽と冷鉱泉の水風呂。
始めわからず、まず内湯の高温槽に足だけを入れてしばらく我慢しましたが熱すぎて、これは無理でした。

露天は広めの岩風呂、中央の壺からダバダバ熱いお湯が入っています。
風が涼しくて気持ちいいです。浴感もいいです。
ここで体を慣らして、高温風呂にリベンジです。
入れました。他の方も入って少し温度が下がったようです。
となりの水風呂とを行ったり来たりします。なかなかいいですね。

温泉の温度が高いので温泉卵が作れます。

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誰も入っていない足湯。足湯に入るぐらいなら、お風呂に行くからでしょう。
お湯が熱いのを冷ますため、お湯は壁の上から壁の表面を伝って足湯にたまります。

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帰り道に、タケノコが売っていたので、午後は家でタケノコを茹でていました。
タケノコももう終わりかな。

2017年5月 6日 (土)

チェンソーを修理したよ

どうも、バジミン旦那です。

今シーズン、初めて薪集めに行きました。
とりあえず来年分の薪は確保できているのでサボってました。
TさんHさん誘っていただいてありがとうございます。
さてさて、本題ですが、玉切りも終わりに近づいた時に、チェンソーがエンジンスイッチを切っても止まらなくなりました。ずっとアイドリングしています。

特に危険ではないので、しょうがないのでチョークを引いて燃料を濃くして止めます。
少しかぶるので次の始動が数回スターターを引かないといけないので、今日直すことにしました。

エンジンは調子いいので、スイッチの電気系と思い、調べてみると、スチールのMS200等の小型のチェンソーの持病という記事のブログがありました。

ここを参考にさせていただいて、チェンソーを分解してみます。

1)エアクリーナーのカバーを外す
2)エアクリーナーを外す
3)ナット2個を外してエアクリーナーのダクトを外す
4)チョークのリンケージを外す
5)燃料パイプを外して、キャブレターを外す、もう1本ある何かわからないパイプも外す。
6)キャブを外している途中でスロットルのリンケージを外す
7)インテークの中にあるリングを外す
8)ハンドルを固定しているトルクスのビスを4本外して
9)インテークのゴムを押し込んでハンドルを外す
10)外す途中でインパルスチューブを外す

で、この状態↓
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写真右側のエンジンと左側のハンドルの間にケーブルが2本あります。これがキルスイッチにつながってます。これが短絡するとプラグに火花が飛ばなくなってエンジンが止まるという仕掛け。

11)1本はケースにアースとしてネジ止めされていて、1本はコイルの方に行っていると思われ。ネジを外すとケーブルが外れエンジンとハンドルが分離します。

回路を切るのではなくて、回路を短絡してバイパスさせて火花を飛ばさなくするのは、イグニッション系は高電圧なので、スイッチのちょっとぐらいの隙間では火花が飛んじゃうし、高圧回路の途中にスイッチの接点を入れるのを避けるためと思います。接点が融けたりして融着したりするからだと思う。多分。違ってたりして。
ここをよーく見てみると
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手前に見えるのが折れてしまった平端子の先っぽのかけら   

コイルに向かう方のケーブルは平端子のコネクターでつながっていますが、この端子が折れて断線しています。振動でココが折れてしまうようです。これが持病のようで、参考にしたブログも同じところが折れていました。

ハンドルとエンジンを分けるためにここはコネクターにしておきたかったので、ハンダで直につなぐのは止めて、カー用品店でおなじ端子を買ってきて付けなおしました。

あとは逆順に組み付けていって、エンジンを試運転してキルスイッチが正常に作動するのを確認して作業終了です。

分解のついでに木くずの清掃も行ったのでキャブ周りが綺麗になりました。
気のせいかふけも良くなったような。多分気のせいかな。

だんだんと遠くなってきた近くの温泉に行くシリーズ

どうも、バジミン旦那です。

今日は、大田原の(合併前の昔は湯津上村)の「やすらぎの湯」に行って参りました。

いなか~にあります。田舎に住んでいる私から見てもいなかです。

温泉センターって感じでした。

お湯はアルカリ性なのでしょう、肌がヌルヌルです。
臭いはありません。色は透明です。

ちょっと温泉感が薄いかな。

内風呂、と露天。露天は地元のお爺さんのサロンと化していました。

温泉施設の写真は撮らなかったので、隣の役場の写真を撮ってきました。
入浴料が400円と少し安めなのがいいですね。
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大田原市役所湯津上支所   

混浴の露天風呂 天狗の湯 があったそうなんですが、東日本大震災の被害で休館となったあと、ほとなく再開されましたが、天狗の湯は再開してないようで、多分。

服を着て外に出て露天に行くようですがよくわからなかったです。

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