ダンナさん日記

2017年4月23日 (日)

行ったことのない温泉シリーズ

ども、バジミン旦那です。

日曜日の今日はリニューアルした道の駅 きつれがわに行ってみました。
お目当ては竹末のラーメンです。
道の駅の手前の道路から渋滞しています。
どうやら駐車場が満車のようです。
臨時駐車場の立て看板があったので、待ちの行列から抜けて、素直に臨時駐車場へ。
結構離れた場所に案内されます。
到着した場所は、喜連川の第二温泉でした。
見えているのは循環バス、その奥に第二温泉が見えます。その上のマンションみたいな建物がハートピアさくらの湯です。
グラウンドみたいなところに車を停めてバスに揺られて道の駅へ。

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リニューアルで建物がお洒落になっています。
和食処や農産物直売や、フードコートができています。
足湯もあって満員状態。窓から香るお湯の臭いは油臭がしています。
道の駅の中にも温泉がありますが、まだ行っていないです。
今日は違う温泉に行く予定なので入りませんでした。

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フードコートに行ってラーメンを食べました。
ごちそう喜連川ラーメンだったかな。
川魚系の出汁に竹末としては少し太めのつるっとしたストレート麺
トッピングにはヤシオマス、うなぎ?のペースト、熟成牛肉の燻製ローストビーフみたいなのが載っています。
少しボリュームが少ないかな。コストがかかる分スープが少なくても収まる丼が使われていますね、色々なものが食べ歩きできるので、少な目が道の駅としてはマッチしているとも思えます。

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写真の奥が竹末 本陣
農産物直売は欲しいものがなく今回はスルー
そしてまだ行ったことのない日帰り温泉へ。
与一温泉@佐久山です。
昨日行った きみのゆの近く。

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結構町から山に入ったところにあって、今は宿はやってなくて日帰り専門みたい。
お湯はかけ流し、透明なわずかに黄緑色で、かすかに油臭がします。飲んでみると卵の腐った香りがします。
お湯の温度はそれほど熱くなくずっと入っていられます。42℃
そしてアルカリ性なのでヌルヌルします。
佐久山の温泉は湯上りがさっぱりしていますね。湯から上がって汗もあまりかかずにおさまります。
ポカポカしたお湯だと、風呂から上がっても汗が引かずに汗だくというお湯もありますね。
フロントの近くに、売っていたりんどう湖牧場のロイヤルジャージー牛乳(220円)ってのがあったので飲んでみました。
いまいち一般的な牛乳と違わないような。

そんな休日でございました。おわり。

2017年4月22日 (土)

まだ行ったことのない温泉シリーズ

どうもバジミン旦那です。

最近はお休みの日は一人でふらっと日帰り温泉が続いています。

先週と今週を併せて。

先週の土曜日は、車2台のタイヤを夏タイヤに交換したり、近くにできた赤大屋というラーメン屋に行ったり、床屋に行ったりで温泉に行けませんでした。
日曜日は、さくら市にできた寿々㐂というラーメン屋で初めてG系のラーメンを食べた。
大、小、ミニとあり、麺量は500、370、200gでもちろんミニを注文したけど完食したときにはお腹が一杯だった。量を食べれないお年頃です。

そのお腹が一杯の状態で、行ったことのない馬頭の八溝温泉へ。
温泉の入り口、なかなか風情があります。入浴料400円
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お風呂からでる時には貸し切りになってたので、浴槽をパチリ。

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ひなびた感じです。外は川が流れています。
露天は営業してませんでした。
湯屋からでた外の離れにやってんのかやってないのかわからない売店とか、あって、昭和感というか、1970年代くらいの田舎の景色そのまま。

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かまどで何か作っていたり、屋外に置かれたドリンク用の冷蔵庫があったり。


さてさて、

行ったことのない、佐久山温泉のきみのゆへ。入浴料620円

ここはお勧めです。お風呂は全部かけ流し、清潔、ぬるいお風呂、熱いお風呂があるので長湯ができる。お湯は単純アルカリ泉だったかな、ぬるぬるして美肌になります。電気風呂で体がびりびりするのも面白い。
ホールで地場野菜や総菜が売っていたので、ふき味噌を買う。

そのままキムチの補充に道の駅みわへ。
タバキムチ中辛(切ってない白菜キムチでお得)を初めて買った。
それと、いかキムチ。奥久慈で卵が特産なので生卵。柑橘は赤肉のタロッコオレンジ、行者にんにく、以上をお買い上げ。

道の駅喜連川が先日リニューアルされたので行ってみたいが、普段から混んでいるので多分激コミでしょうね。ちょっと落ち着いてから行くか突撃するか、ここの温泉もまだ行ったことがないので。それと喜連川の有名ラーメン店竹末が出店したのでいつか行かねば。

2017年4月10日 (月)

土日の過ごし方

どうもバジミン旦那です。

一週間が経つのが早いです。

さて、今週のお休みは、やはり温泉。と、所用など。

土曜日は、まず、お昼を食べに2回目の金太楼へ、ランチのヒレカツ定食。米が美味しいのとコスパがいいです。

そして、酒屋さんへ炭酸ガスのボンベを交換に。アクアリウム用に水草育成のために使っているボンベが切れました。充填日をみたら2年ぐらいで使い切ったみたいです。一度ボンベを買ってしまうと、空ボンベと引き換えに充填したボンベと交換できます。5kgで2700円。本当はビールサーバーに使うのですが、アクアリウムでは酒屋さんでゲットするのが普通です。

そして、温泉へ。
行ったことのない、喜連川温泉 さくら館へ。ここはホテルですが、日帰り温泉をやってます。500円のチケットを買い、3階へ。外風呂はありません。

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温泉成分表です。2人ぐらい先客がいましたが、すぐに貸し切り状態に。
普通の浴槽とブクブクした浴槽、寝湯、滝湯がありました。滝湯は面白かったです。
バチバチとお湯を肩や頭のてっぺんに浴びて悦に入ってました。
お湯は、薄黄緑でかすかに硫黄臭がします。お湯の中には茶色の湯の花が漂っています。

今日、日曜日は、お昼に前回行ったときに営業時間が過ぎてしまって行けなかった地鶏ラーメンの阿波屋烏山店へ。看板メニューの地頭鶏(じとっこ)阿波屋ラーメンが売り切れだったので、地鶏塩ラーメンとチャーシュー丼のセットのランチを頼みました。
ストレートの細麺とスープの組み合わせはシンプルでオリジナリティが高いです。ガッツリ系やインパクト系にはないあっさりでいて滋味深い味です。鶏のスープに魚介のスープが入っています。スープの一口目に魚介の味が来ますが、単純な鰹節ではないです。何だろう?帆立?海老?ごちそうさまでした。

そして、行ったことのない、烏山城温泉へ。500円
ここは日本女子プロオープンが開催される烏山城カントリークラブが経営する、ゴルフ場のすぐ手前にある日帰り温泉です。
傾斜地に建っているのでエントランスの2Fの受付を済ませて、1Fへ降りて行ったところがお風呂になっています。
新しく、広くて、清潔。
大きな浴槽、寝湯が2種類、サウナ、露天、露天壺風呂がありました。そんなに混雑していません。ただ、温泉の駐車場には車が一杯だったので女湯は混んでいたのかもしれないです。
露天からは田園風景が見えて爽快、壺風呂はさぱーとお湯をこぼして入るのがいいですね。贅沢です。

そして、美和の道の駅みわへお買い物に。柑橘の品揃えが豊富で、今回は不知火(デコポンのこと)と気に入っているキムチ、白菜キムチ(大辛)、らっきょうキムチ、するめキムチを買いました。
今回白菜キムチはちゃんと賞味期限をみて買いましたが、買ったものは最初から酸っぱくなかったです。賞味期限が4か月もあるので、そんなに熟成させたら乳酸菌でかなり酸っぱくなるでしょうね。
大中小と三段階ある辛さの大辛は遠慮なしの辛さです。うわー辛い、ヒーからーと言いながら食べてます。

人混みが苦手なので、どうしても出掛けるところが宇都宮とは逆になってしまいます。
この時期の田舎は、山に花が増えてきていて春を感じます。こぶし、モクレン、八潮つつじレンギョウ、そして桜。ソメイヨシノだけでない色々な色の山に生えているさくらが咲いていて一人でドライブしていても気分がいいです。
山間の民家の裏手にすごくきれいなピンク色の花が咲いている大木があったんですが、桜なのかな?花桃?

2017年4月 4日 (火)

今週のお休みの過ごし方

どうもバジミン旦那です。

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(本文と写真は関係ないです)   

お休みに行ったところの忘備録になっています。

さて、土曜日のお昼は、宝積寺の「とんかつ渡辺」へ。
行ったことがなかったので行ってみました。ここはデカ盛りのカツカレーが有名なところ。

2合のご飯にカツ2枚にカレーというカツカレーは、おじさんの私には食べきる自信も全くなく、無難にとんかつ定食(中)を食べました。鉄板に載ったカツをフォークとナイフで切って食べるという和食処にしては斬新なスタイル。分厚いカツのガッツリ系でお腹満腹、ごちそうさまでした。

その足で宇都宮の「福祉温泉 江曽島」へ
住宅地の中にある温泉です。分かりにくいので地元の人に利用されている穴場かもしれません。お湯はアルカリ性で肌がヌルヌルします。内風呂は高温、低温とあり、低温は水風呂になってました。露天はぬるめ。空いているのでゆっくりできます。

日曜日は、お昼は那須烏山の地鶏ラーメンの阿波家に行ったのですが、行ったのが遅くてお昼の営業が終わってました。そのまま、馬頭へ抜ける途中で看板があった「そば処 一徳」へ。
せいろをいただきました。栃木はそば処なのでどこで食べても手打ちです。製麺所で作ったゆでるだけのそばに出会ったことがありません。
香りの強い挽きぐるみの黒っぽいそばで、私好みの細いそばでした。惜しむらくは太さが揃っていないところ。そばつゆも好みです。

その足で、馬頭温泉の行ったことがない「まほろばの湯 湯親館」へ
広々としたお風呂で、気分は爽快。田舎のゆっくりした時間が流れています。
源泉が熱いんでしょうか、露天に源泉が出ているところがあって、45~46℃ぐらいありそう。
飲むとかすかな塩味。匂いはありません。大広間があって、座布団を枕に汗が引くまで雑魚寝してしまった。向こうの方にあるテレビでは野球の開幕戦が流れています。みんな寝ています。

月曜日は休みを取ったので、嫁とイチゴ狩りへ。
とちおとめだけでは満足できないので、近場でスカイベリーが食べられる石川いちご園 → 予約でいっぱい(月曜日は大丈夫だろうと油断しておっとり予約で失敗)
では、とちひめが食べられる近場の藤田観光農園 → 土日の人出で完熟のイチゴがなくなったためお休み。

ということで、真岡の「野口英雄いちご園」へ。
ここは穴場だと思う。WEBにほぼ情報がないです。住所を頼りに行ってみたが、オーナーの自宅に着いてしまったみたい。何もわからないので、近くで作業していたおじさんに聞いたが、地場の人ではないらしくわからないとのこと。
偶然やってきた種苗屋さんのトラックに先導してもらって、ハウスに連れて行っていただいたが、もう一回行けと言われても行ける自信がないぐらいわかりにくい。看板も木の板にマジックで書いた小さいのがあったがほとんど目につきませんし。

スカイベリー、とちおとめどちらにするか聞かれおすすめのスカイベリーに。とちひめは4月中旬ぐらいからということ。スカイベリーが狩れることなどWEBには全くでていません。
スカイベリーは大粒の品種だが、びっくりするような大粒ではなかった。
甘いのからそうでないもの、当たりはずれを含め腹一杯いちごを食べて満足。

お腹が減っていないけど、昼を食べに真岡の「ハヤフネ」ヘ
この前、汁のある担々麺を食べたので、今回は汁なし担々麺を食べる。ここのお店は汁なしの方が美味しいのではないでしょうか。辛さと痺れと甘さ塩味酸味が絡み合って美味しゅうございました。載っている茹で野菜の白菜の白いところと一緒に食べるとコントラストがあってなお旨い。
食後に古い小路の通りをプラプラ歩き、2匹ほど出会った猫をかまったりするが完全無視される。嫁が店先に寝ていた猫をなでなでしたら膝にのってきて、家に帰ったら我が家の猫がクンクン匂いを嗅いでフレーメン顔をしてました。

お腹が苦しくなって、自宅に着くと横になって昼寝。気が付くと夕方です、嫁は飲み会があるとかでお出かけ。

なかなかお腹が空かずにおそがけに夕食へ
さくら市の「金太楼」という行ったことのないお食事処へ。
ここはコスパがいいです。美味しいし。一人で定食を食べるのにいいところです。
何より、ご飯が旨い。ご飯が旨いと思うめし屋さんはなかなかない。
今度いったら米の銘柄を聞いちゃおうかな。


あっという間に休みは終わりました。
宇都宮も今日桜が開花しましたね。

2017年3月26日 (日)

今週の日曜日の過ごし方

どうも、バジミン旦那です。

今日の予定は、週末飲み会のために会社に置きっぱなしの車を取りに行く → お昼に蕎麦を食べに行く → 気になっていた和菓子屋でお買い物 → キムチを買う → 温泉に行く、です。

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私の軽トラだけがポツンと停まっているのがシュールです。

まずは、緒川物産センターかざぐるま、で蕎麦をたべました。山の中の道の駅みたいな所です。かざぐるまという名前は水戸黄門の風車の弥七(のモデル)の出生地であることに因んでいるようです。

蕎麦の方は、少し太目のいわゆる田舎蕎麦風、美味しかったですが、細くてのど越しのいい蕎麦が私は好きです。天そば900円

ひたちなかのコストコに行く途中で、賑わっている山の中の和菓子屋さんがいつも気になっていたので行ってみました。菓子処ふるさわ。

ここは、生クリーム大福の元祖だそうです。

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色々な風味があって、今回はプレーン、バナナチョコ、抹茶、さくら、カフェオレ、いちごミルクを買ってみました。フレーバーがまだ他にもあるのでもう一回買わなければ。少し小ぶりで、お茶うけに丁度いい感じです。10個で1080円

次は、道の駅みわへ
ここで、お気に入りのキムチを買いました。アミの塩辛が入っていて、韓国唐辛子で作ったキムチは本場の味。美味しいです、ご飯が進みます。
他には地物のセリ、色々な柑橘類が取り揃えてあるのでたんかんとはるみをお買い上げ。

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そして、日帰り温泉に移動。初めて行くハートピアさくらの郷へ
介護施設の温泉を一般に開放している。入浴料500円

源泉は喜連川2号源泉だったかな、先週行ったさくら市第二浴場と同じです。
加水(源泉の温度が高いため)、塩素消毒、循環していますので、源泉かけ流しにこだわる人には物足りないかも。
介護施設なので、免疫力の弱い高齢の方に配慮して消毒とかしているんだと思います。
目と鼻の先に入浴料の安い第二浴場があるためか、人は少な目、というか、ほぼ貸し切り状態。

お風呂は4階にあり眺めがいいです。露天としてジャグジーがあります。
泉質はしょっぱくて、薄緑、薄茶色の湯の花が浮いています。少し硫黄臭がしますが、源泉が同じなのにこちらは油臭がしません。
内風呂は熱め、ジャグジーはいくらかぬるめですが、源泉の温度が高いこともあり、どちらも湯温は高めです。広くてゆったりと温泉に入れるので結構気に入りました。

普段は近場に町営温泉があるため、あまり温泉巡りはしていませんでした。
ちょっと足を伸ばせば、まだ行ったことのない日帰り温泉がいっぱいあります。

日帰り温泉巡りがここ最近のマイブームです。

2017年3月19日 (日)

土曜日の過ごし方

どーもバジミン旦那です。

本日、土曜日は嫁さんはお仕事で私一人なので、昼に何を食べようかな?ということで、行ったことのないお店、真岡の担々麺屋さん、ハヤフネへ。

街中なので車をどこに停めていいのかわからず、細い路地を通ったりして少し迷った後、公共駐車場へ。
ここら辺は再開発(古い空き家を利用したオサレなお店ができてきている)されてきています。
元々は街が古くなり過疎化して、一周回った感じです。(先週と同じテイストですが別に私は昭和感が特段好きなわけではないです)

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駐車場に町の案内図がありました。

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駐車場からは長屋の飲み屋が見えます。お寺があり、場所の名も通称?門前というので門前町として栄えたところなんでしょう。MAP上の町名は田町と荒町ですが。

ハヤフネのお店は昭和感満載のレトロなお店です。大将は、ラモス瑠偉と電波少年のナスビを足して2で割ったようなレゲエな方(勝手な印象です、すみません)
汁のある担々麺の中辛を注文し、スープが余ったのでライスを追加してスープにぶち込んで完食してきました。酸味のあるスープで美味しかったです。


食事の後は、喜連川に移動し、温泉へ。


移動の途中、磯食品でキムチを買いつつ、向かったのは
まだ、行ったことのない喜連川第二浴場へ

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今は喜連川町がさくら市に合併したため、町営から市営に変わったようです。入浴料300円。
田舎の町はずれに忽然と営業している温泉です。先週行くはずだったハートピアさくらの郷のすぐ近く。場末感は半端ないです。

男前の浴場で内湯はなし。洗い場も屋外。冬は当然すごく寒いです。浴場内には体を洗ってから入浴してくださいの大きな表示が。温泉に先に入らず体を洗うのは真冬は相当つらいと思うよ。

温泉は完全かけ流し。茶色のお湯、匂いは硫黄臭+油臭(温泉ではモール臭というらしい)、湯の花がお湯の注ぎ口に浮いてたりして温泉好きの人にはたまらんでしょう。私はそこまで温泉にこだわりはないですけど。

洗い場のお湯も当然温泉。髪を洗うのに適してないと表示があります。
カランからは、ガス混じりの湯が「ブバッ、ジャバジャバ、ブッ、ブバッ、ジャー」と「わたくし温泉でございます」という音を立てて流れ出します。
桶はもちろん黄色のケロリン桶です。

温泉の温度は結構高いです。湯の注ぎ口付近は熱くて長く入っていられません。

ここは地元民に結構人気があるようです。
露天には20名ほどの人生の先輩方々がいらっしゃって賑わってます、皆さん常連の顔見知りでここが社交場になっているようです。

私は50歳ですが、ここでは若造です。若造は私含めて2人しかいません。

このお風呂の光景に私は頭の中で、日本の少子高齢化社会の縮図だな、とか思ってました。

最近、東洋経済ONLINEの記事↓を読んだばっかりだったので。

宇都宮は都会と田舎が近接していますが、人混みと、コンクリートとアスファルトの街が苦手な私は田舎のひなびた感がほっとします。(宇都宮の都市部でも都内に比べれば十分田舎ですけど)

日曜日の過ごし方 続き

どーもバジミン旦那です。

先週の日曜日の温泉の後、お昼を食べに、宇都宮のラヴェドンというチーズ+カフェ屋さんへ。

一度行ってみたかったんで。
カフェは2Fで、そこで食べたものはパスタのランチです。
カップスープ、ナポリタンかな?トマトソースのスパに雪のように、削りカツオのように?削ったチーズ山盛りかけたもの、付け合わせがグリーンサラダとキッシュ、フレンチプレスのホットコーヒー。
一人の客は私だけ。いいおっさんがおしゃれなカフェで飯を食うというのもシュールな光景です。

お会計は1Fで支払うシステムで、ついでにお試しチーズ詰め合わせを買う。
断って写真を撮らせていただいた。

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ショーケースはこんな感じで、量り売りです。100g 1000円~2000円ぐらい。高いのか妥当なのかは普段チーズを買ったことがないのでわかりません。輸入の手間を考えると高いのかな。

ラヴェドンを後にして、ラヴェドンからほど近い場所にあるベーグル屋さんチックベーグルへ。

間口二間ほどの小さいお店にいろいろなフィリングの穴のないベーグルがありました。
私はベーグルのもっちりした重い感じが好きではないんですが、美味しいという会社の後輩の勧めで買いに来ました。

4種類のベーグルとアンコが練りこまれた食パンみたいなの(厳密に一般的な食パン生地ではないと思う)を買いました。私は、レコードのジャケ買いよろしくフィーリングで買うので中に何が入っているか覚えていません、アバウトです。
持ち帰りの袋はずっしり重いです。
既に朝飯として食べちゃいました。1個でお腹が満腹です。
食べた時に何を買ったか分析すると、オレンジとチーズ、クルミとサワークリーム?、ほうじ茶と何か、抹茶と何か。忘れた。
ベ-グル好きな人には具の組み合わせ、種類が豊富なので、行った時に置いてある味のめぐりあわせを楽しめて、ご自身の好みを探したりして飽きないのでよろしいかと。

次の週(今日の土曜日)は温泉づいちゃったので、また昼飯+日帰り温泉でした。次回に。

2017年3月13日 (月)

日曜日の過ごし方

どーもバジミン旦那です。

日曜日は嫁は仕事で私一人です。

さて、今日は、床屋さん(千円カット)→細かい髪を落とすために温泉→ランチ、そしてチーズを買う→ベーグル屋さん、という予定です。

近所で散髪を済まして、温泉へ。

最初は喜連川の日帰り温泉で、まだ行ったことのないハートピアさくらの郷に行く予定でしたが、通り道にあった日帰り温泉の看板に引き寄せられ、これまた初めての大金温泉グランドホテルに寄りました。

これが、なんというかノスタルジー感というか、昭和五十~六十年で時が止まっています。
思わず写真を撮ってしまいました。

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外観はなかなか立派です。
船型の造りになっていて屋内中央が吹き抜けになっています。

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誰もいない大空間。卓球台と電源の入っていないゲーム機が哀愁を漂わせます。
正面にはピアノとエレベーターが見えます。

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パイプオルガン風のオブジェ、1970年代の大阪万博を思い起こさせるようなレトロフューチャーなガラス張りのエレベーター。鉄製のサックスブルーのケージには、ほとんどが切れてしまった電飾。

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館内の案内表示には、いまはもう営業していないであろうディスコの文字が。

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大理石の階段の脇にあった一つだけ頭の玉が取れてしまったオブジェ。
営業はしていますが誰もいない空虚さと、賑わっていた昔が偲ばれて、時の流れのはやさを感じます。
例えて言えば、小学生のころから営業している賑わっていたボーリング場に30年ぶりに行ってみたら、当時のまま営業していて、人はまばらだけどボーリング場独特のWAXの匂いがそのままだった、という感じ。

温泉はいいお湯でした。ぬるっとした少し硫黄臭のあるかすかに白濁したお湯。
大浴場がまた、昭和の雰囲気一杯だったのですが、さすがに写真を撮らなかったのでうまく説明できないです。

お近くの方は一度行ってみてノスタルジーを味わってみてください。

昼飯とベーグルは次回に続く。

2017年2月26日 (日)

バッテリーターミナルの交換

どーもバジミン旦那です。

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これは何かというと、バッテリーのターミナルの破片

事の始まりは、車のバッテリーにサルフェーション防止機を付けようとしたことでした。

私の車はバッテリーが大きいので、値段が高いこと、前の車でちょくちょくバッテリーがダメになることがあったので、少しでも寿命が延びればと思い、バッテリーの延命装置を付けていたのでした。

車を変えてからは、取り外してあったものの付けていなかったので、せっかくあるので付けようかなと思ったのでした。

バッテリー延命装置とはこれです。
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のび~太というゆるい名前です。カルト商品っぽいですが、巷では効果があると言われています。効果は数年経たないとわからないので自分では何ともいえません。

さて、バッテリーのターミナルのボルトを緩め、ボルトのところに端子を共締めします。
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ターミナルとはこんなのです。

マイナス側を終え、プラス側のボルトを締めていると、「バキッ」という音と共に端子が破損しました。
しばし呆然。金具がブチ切れました。
しょうがないのでホームセンターに行って汎用のターミナルを買ってきて交換しました。
壊れたターミナルをニッパーで切り離し、被服を剥いてネジで圧着させるもの。
交換自体はさほど難しくはありませんでしたが、ケーブルが短くなるので取り回しが窮屈になりました。

でも、壊れて良かったと思います。なぜかというと、折れた金具の断面を見てください。
折れた断面の写真左側がザラザラしていますね。この部分は折れる前にクラックが入っていた部分です。右側の薄い筋部分でつながっていただけなのです。走行中に割れてケーブルが外れてもおかしくなかった、ということです。早期に発見でき、交換できたことはラッキーと考えていいんじゃないかな?
今回学んだこと。
端子の割れた断面は黄色かった。端子表面はメッキで銀色(スズメッキ?)でも中は真鍮製。
バッテリーの端子のサイズにはBタイプとDタイプがある。(径の大小)
ターミナルは酸化した鉛の粉や、スパークによって腐食しやすい。クラックは応力腐食割れで、破断面を観察するとまさに粒界で割れたザラザラ面と、ボルトの締め込みによる引っ張り荷重による破断の金属光沢面が観察できた。

2017年2月17日 (金)

ぬかよろこび

どーもバジミン旦那です。

今日は時計のベルトの話。

私は金属製のベルトより、革ベルトの時計が好きです。
革ベルトには欠点もあります。
夏場は革ベルトは使えません。汗が革ベルトに染み込むとベルトがすぐに痛むのです。臭くなりますしね。

でも、革の雰囲気が好きなんです。気が付けば自分で購入した時計は革ベルトの時計がほとんどです。貰い物は金属ベルトですけど。

それと、革ベルトはいくら大事に使っても消耗品なのでいつかは交換する日が来ます。
それがまた気分が一新されていいのです。

最近、革ベルトがくたびれてきたのでそろそろ交換したいなぁと思い、ヤフオクを見ていたらメーカー純正のベルトが格安で出品されていました。

千載一遇のチャンスと思い、ライバルの入札に対し締め切り直前入札作戦で、3千円ちょっとで無事落札できました。玉符のワニ革の純正でこの値段は破格です。
中古と思っていましたが商品が到着し、現物を確認するとほぼ新品。使用した形跡はありません。ベルト裏のロゴからすると古いロゴなのでデッドストックです。

これは良い買い物をした! ラッキー!やったぜ!早速交換だ。
もうウキウキ気分です。

と、ここまでは良かったんですが落とし穴がありました。

ベルト巾は合うのを確認し買ったのでピッタリです。
革ベルトにはお決まりというか標準の長さがあります。親側が75mm剣先側が115mmなんです。
何も言わなければその長さなんです。

購入したものを取り付けてみてから、あれ?っと思って長さを測ってみたら、、、、
親側が65mm剣先側が105mm、しかも私は手首が太い(日本人の標準手首周りの太目側いっぱいぐらい)。つまりベルトの長さが足らないのです。

ガーン・・・・(T_T)

ベルト穴の一番外側でやっと届くがキツイ。ベルトの余りがほとんどない。
これではあまりに不格好。一瞬にして天国から地獄。

まさかベルト長さが短いなんて夢にも思わなかった。
質問しなかった自分が悪い。
売主は買い手の手首の太さなんてわからないだろうし。
そもそも時計に詳しい人でなければ長さなんて気にも留めないかもしれない。

いい勉強になりました。手首の細い人に譲ろうと思います。

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この時計は働き出してすぐに自分で買った時計。使い始めて25年ぐらい経ったかな。
右がくたびれてきたベルト。遊革はちぎれてどこかにいった。くたびれたベルトは2代目で昔ネットでオーダーを受けていた茶谷さんという職人の方に作っていただいたもの。
もう引退されたのであろうか、今はもう注文ページは見当たらない。

竹符より玉符が好きなんです。
ゲットしたベルトはカッコいいのになぁ。
あぁ残念。

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