ダンナさん日記

2017年5月22日 (月)

近場の日帰り温泉シリーズ

どうもバジミン旦那です。

今週も、引き続き行ったことのない温泉巡りです。

土曜日は、マツコの知らない世界を見て担々麺が食べたくなって、行ったことのない今市の駅の近くの「ユタの店」に担々麺を食べに行ってきました。

頼んだのはお店の看板メニューの特製担々麺で、汁ありです。麺はつるっとした食感で、佐野ラーメンのような麺を揉んでピロピロした感じになっております。

辛さを選べたので、一番辛いのは避けて、2番目のにしてみました。ランチサービスで半ライスが付いてきます。残ったスープにガパッとぶち込んで(勢いでこぼれないように注意です)、スープもすべて完食してきました。おまけに、手のひらサイズの器一杯の杏仁豆腐もサービス。店を出てから食い過ぎてお腹が苦しかったです。生まれの三重の方言ではこの状態を「ずつない」といいます。

いまネットで調べたら、「術無し」 ずつなし 処置のしようがない しかたがない つらい、 とありました。方言ではなくて古い言葉だったのね。

お腹がふくれたら今市に行ったついでに、日帰り温泉へGO!

今市温泉 かたくりの湯(日光市保養センター かたくりの湯)です。入浴料は日光市民以外は500円、市民は300円
すこし辺鄙なところにあります。田舎の住宅もほとんどない、河川際の灌木の森の中に忽然と施設があります。(グーグルのストリートビューとかで見てね)
お湯は無色透明、アルカリ性単純温泉。内湯はプールのように広い。ただ、常連さんはなぜかサウナと水風呂を行ったり来たりでサウナが混雑しています。私はサウナを諦めました。
露天もありますが、一旦服を着て渡り廊下をてくてく歩き、外にある脱衣所から露天に。
覗きましたが露天の湯船はこじんまりしています。今回は入りませんでした。

おすすめ度は、ちょっと遠いのと、ありがちなアル単の温泉、露天が別、を考えて、☆1.3ぐらいです。立地的に混雑はしない感じなのはいいけど。

外食情報として覚え書き。
夜は2人の誕生日+結婚記念日という理由を付けて、氏家のイタリアンのNIWAへ。やはりうまい。最高。なんというか味にセンスがある。気取ったお店ではないんですが、シェフの腕なんでしょうねぇ、盛り付けとか使っている食材とかではなくて家庭では真似のできない味になっています。うまく理由がいえないんです、だからセンスなんです。
普通褒めるのはメインなんでしょうけど、私が一番気に入ったのはレバーペースト500円。
カリッと焼いた薄切りバゲットに丸くすくったペーストがつけ合わされていて、バターナイフで自分で好きなだけ塗って食べます。飾りに刺さっているタイムも良い香り。2人で食べてもボリュームもあります。レバーの臭みがあるとかないとかの初歩的な話では語れないくらいうまかった。贅沢に塗ったんですが、最後はバゲットがなくなってバターナイフですくったペーストをぺろぺろしてましたよ。
嫁の一番はこれまたメインではなくて、名前はうろ覚えですが、魚介と米のリゾットのサラダ。蛸、帆立、海老、黒オリーブ、ケッパー、刻んだピクルス、香草のディル、リゾットの米、オリーブオイルが混然一体となって得も言われぬ美味しさになっとります。口に入れるスプーンの味が毎回変化して、食べ終わった後、総合して「旨いな」になります。味、食感、アクセント、香り、計算されてます。

これでリーズナブルなので、お店の立地は良いとはいいがたいですが人気なのは当然ですよね。皆さんよくわかっています。
なので予約で一杯です。予約は必ず入れましょう。運が良ければ予約なしでも行けるよねは甘いです。私は今まで何回も店の前まで行って、「本日は予約のお客様で満席です」の看板を見てきたことか。
ちなみに食べログの点数は高くないです。私が思うのは「点数が高くなったら人が来すぎて予約が取れない店になってしまう~、できればこのままでお願い」って思うので、もしかしたらみんなそんな人ばかりで、評価を投稿しないのかもしれません。
言い忘れてましたが、パスタは旨いに決まってますよ。パスタは何食っても旨いんですから。オーソドックスなミートソーススパ(ボロネーゼとか)でもどうしたらこういう味にできるんだろうなとか思うんですよ。

私の中で宇都宮圏内半径50kmぐらいのイタリアンではNIWAがNo1です。もう言い切っちゃいます。変な前書きなのは、それより外のお店については行ってないからわからん、という意味です。
頭の中で思ったことを文字にしてすっきりしたところで、翌日の日曜日の事を書きますね。


さて、日曜日。
珍しくお昼の前に温泉へ。近すぎて行ったことがなかった道の駅はがのロマンの湯へ
ちょっと高めの600円

源泉を2つもっていて、笹濁りのお湯と、無色透明のお湯が楽しめます。
ここはなかなかいいですね。駐車場はいつも混雑しているのでお風呂も混雑しているだろうと敬遠してましたが、車は多かったですがお風呂は空いてました。公園とか緑地があるので子供連れが遊びにきているのかな。

温泉感がたっぷりある内湯、ぬるっとしてます。露天は透明なきりっとしたお湯、肌がキシっとしています。内湯はもう一つぬるめの泡風呂があります。冷たい空気がぶくぶく肌に当たります。サウナも高温の設定で温度計は110℃、水風呂は気持ちいい。
湯温、泉質、風呂のバリエーションのバランスが良くて、自然と長湯してしまいました。
おすすめ度 ☆2.5

かけ流しとは一切書いてないです。割り切り感が潔いです。でも塩素の臭いはしなかったな。

お昼は2日続けて担々麺。
私の定番、芳賀の發巳へ。
普段あまり頼まない汁なしの發巳担々麺を頼みました。
もう一つの汁なし担々麺の正宗担々麺よりはマイルドだそうですが、十分辛くて痺れます。
行ったのは2時過ぎでしたがまだ並んでいました。

あ、そうそう先週、發巳の矢板店に初めて行ったんですが、矢板店のみのメニューがあったので食べてきました。
その名もヘルシー担々麺。今流行りの麺を豆腐に変えたヤーツ。
ヘルシーで、まあ美味しかったんですが、担々麺の範疇から外れた食べ物になってました。
食べ終わった後に、「これはラーメンじゃないな。」と心の中で呟きました。

このことを嫁に行ったら、麺が入っていないのでラーメンでじゃないっていうのは当たり前だろ、って突っ込まれましたけどね。
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写真を1枚も撮っていなかったので、本文とは関係ありませんがGWに行った伊香保の路地と細君の後姿

2017年5月15日 (月)

近場の温泉シリーズ

どうもバジミン旦那です。

今週は金曜日お休みを頂いたので3連休でした。

会社のオキテ・ノルマで有給休暇消化は100%にしないと組合問題になって上司の首が飛ぶのです。忙しかろうがなかろうが計画的に消化していかないと年末に消化しきれなくなって恐ろしいことになるので、GWの直後ですがお休みを頂きました。

といっても、特にすることもないので、家事をしたりしてますが、一段落したのでお出掛け。

金曜日は宇都宮へソファを見に行ってきました。椅子のない部屋に2人掛けのソファが欲しいということで。
ミッドセンチュリーテイストのカリモク60のKソファはバニラというインテリアショップで。また、北欧テイストの一生紀というメーカーのERISというソファがお手ごろな値段で物が良さそうです。こちらは大川家具でチェック。
ソファは座ってみないとわからないですからね、座った感じは違いましたがどちらもいい感じでした。

宇都宮に来たので、行ったことがなかった「ベルさくらの湯」へ。入浴料850円
平日のお昼過ぎ2時ごろでしたが、結構にぎわっていました。
高いだけあって、管理が行き届いていて、さすが街中のスーパー銭湯という感じです。1つの湯船がかけ流し、その他は循環ですが、湯船の種類が豊富で楽しめます。長湯できます。
サウナは3種類あって、(ハーブスチームサウナ、塩サウナ、ドライサウナ)スチームとドライに入ってきました。水風呂も広くて気持ち良かったです。
露天の寝湯は、浅いお風呂ではなく、板状の石の表面にお湯が流れていてその上に寝ころびます。気兼ねなくトドれてほぼ満席、人気でした。
スーパー銭湯もいいもんだと再認識です。


土曜日は、結構な雨が降る中、馬頭の南平台温泉ホテルの日帰りの観音湯へ。入浴料450円。
馬頭のちょっとした山の中にあるホテルの前にある日帰り温泉です。

内湯はあまり特徴がないです。
渡り廊下を素っ裸でテクテク少し歩き、露天へ。
美肌の湯といわれるアルカリヌルすべのいいお湯でした。
アヒルの湯デーだったらしく、ビニール製の小さい黄色のアヒル隊長200匹ぐらいが、すでに湯船からほとんどあふれ出して、露天の床に転がっておりました。


日曜日は雨もやみ、家のお掃除などちゃっちゃと済まして、午前中の10時には矢板のまことの湯におりました。入浴料500円

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結構賑わってましたね。

ここの特徴は全部かけ流し、湧出する温泉が高温ということ。
源泉の温度は74℃です。
透明、匂いはほとんどしません。内湯は高温浴槽と冷鉱泉の水風呂。
始めわからず、まず内湯の高温槽に足だけを入れてしばらく我慢しましたが熱すぎて、これは無理でした。

露天は広めの岩風呂、中央の壺からダバダバ熱いお湯が入っています。
風が涼しくて気持ちいいです。浴感もいいです。
ここで体を慣らして、高温風呂にリベンジです。
入れました。他の方も入って少し温度が下がったようです。
となりの水風呂とを行ったり来たりします。なかなかいいですね。

温泉の温度が高いので温泉卵が作れます。

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誰も入っていない足湯。足湯に入るぐらいなら、お風呂に行くからでしょう。
お湯が熱いのを冷ますため、お湯は壁の上から壁の表面を伝って足湯にたまります。

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帰り道に、タケノコが売っていたので、午後は家でタケノコを茹でていました。
タケノコももう終わりかな。

2017年5月 6日 (土)

チェンソーを修理したよ

どうも、バジミン旦那です。

今シーズン、初めて薪集めに行きました。
とりあえず来年分の薪は確保できているのでサボってました。
TさんHさん誘っていただいてありがとうございます。
さてさて、本題ですが、玉切りも終わりに近づいた時に、チェンソーがエンジンスイッチを切っても止まらなくなりました。ずっとアイドリングしています。

特に危険ではないので、しょうがないのでチョークを引いて燃料を濃くして止めます。
少しかぶるので次の始動が数回スターターを引かないといけないので、今日直すことにしました。

エンジンは調子いいので、スイッチの電気系と思い、調べてみると、スチールのMS200等の小型のチェンソーの持病という記事のブログがありました。

ここを参考にさせていただいて、チェンソーを分解してみます。

1)エアクリーナーのカバーを外す
2)エアクリーナーを外す
3)ナット2個を外してエアクリーナーのダクトを外す
4)チョークのリンケージを外す
5)燃料パイプを外して、キャブレターを外す、もう1本ある何かわからないパイプも外す。
6)キャブを外している途中でスロットルのリンケージを外す
7)インテークの中にあるリングを外す
8)ハンドルを固定しているトルクスのビスを4本外して
9)インテークのゴムを押し込んでハンドルを外す
10)外す途中でインパルスチューブを外す

で、この状態↓
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写真右側のエンジンと左側のハンドルの間にケーブルが2本あります。これがキルスイッチにつながってます。これが短絡するとプラグに火花が飛ばなくなってエンジンが止まるという仕掛け。

11)1本はケースにアースとしてネジ止めされていて、1本はコイルの方に行っていると思われ。ネジを外すとケーブルが外れエンジンとハンドルが分離します。

回路を切るのではなくて、回路を短絡してバイパスさせて火花を飛ばさなくするのは、イグニッション系は高電圧なので、スイッチのちょっとぐらいの隙間では火花が飛んじゃうし、高圧回路の途中にスイッチの接点を入れるのを避けるためと思います。接点が融けたりして融着したりするからだと思う。多分。違ってたりして。
ここをよーく見てみると
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手前に見えるのが折れてしまった平端子の先っぽのかけら   

コイルに向かう方のケーブルは平端子のコネクターでつながっていますが、この端子が折れて断線しています。振動でココが折れてしまうようです。これが持病のようで、参考にしたブログも同じところが折れていました。

ハンドルとエンジンを分けるためにここはコネクターにしておきたかったので、ハンダで直につなぐのは止めて、カー用品店でおなじ端子を買ってきて付けなおしました。

あとは逆順に組み付けていって、エンジンを試運転してキルスイッチが正常に作動するのを確認して作業終了です。

分解のついでに木くずの清掃も行ったのでキャブ周りが綺麗になりました。
気のせいかふけも良くなったような。多分気のせいかな。

だんだんと遠くなってきた近くの温泉に行くシリーズ

どうも、バジミン旦那です。

今日は、大田原の(合併前の昔は湯津上村)の「やすらぎの湯」に行って参りました。

いなか~にあります。田舎に住んでいる私から見てもいなかです。

温泉センターって感じでした。

お湯はアルカリ性なのでしょう、肌がヌルヌルです。
臭いはありません。色は透明です。

ちょっと温泉感が薄いかな。

内風呂、と露天。露天は地元のお爺さんのサロンと化していました。

温泉施設の写真は撮らなかったので、隣の役場の写真を撮ってきました。
入浴料が400円と少し安めなのがいいですね。
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大田原市役所湯津上支所   

混浴の露天風呂 天狗の湯 があったそうなんですが、東日本大震災の被害で休館となったあと、ほとなく再開されましたが、天狗の湯は再開してないようで、多分。

服を着て外に出て露天に行くようですがよくわからなかったです。

2017年4月30日 (日)

そこそこ近くのまだ行ったことのない温泉シリーズ

どうもです、バジミン旦那です。

さて、今日は....やっぱり温泉。
少し足を伸ばして、矢板の温泉に行ってきました。

矢板温泉 城の湯

大きな施設です。市営のようです。運営は民間に委託しているみたいです。
行ってから気が付いたんですが、ここの大きな特徴は浴場が2か所あるということ。
1号館と2号館にそれぞれ浴場があり、廊下でつながっています。

私は最初2号館にいきました。

入り口はこんな感じ

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一週間交代で男湯女湯が入れ替わるようです。
広~い湯船の内湯があり、露天は岩組の湯船です。
内湯は循環、加温、加水のようですが、露天の流れ込むお湯は源泉のようです。結構熱い湯が出ています。
お湯は、なんだっけな、ナトリウムー塩化物硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。
泉温が56℃あるので加水で調整しているようですね。
色はほとんど無色透明、臭いは少し岩っぽい臭い。味は塩気とカルシウムっぽさを感じます。
硬水を飲んだ時のミネラル感強し、な感じ。
ポカポカ系のお湯です。弱ヌルキシキシな肌あたりです。

帰るつもりで、風呂から出て、玄関にてくてく歩いていくと、先ほど一緒にお風呂に入っていた方も1号館に行くではないですか。1回服を着てはしご湯なのね。とシステムを学び、私も次の浴場へ。(仕上がった感じで、風呂上がりの牛乳も飲んじゃったんだけど)
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1号館の入り口はこんな感じ。
また服を脱いで、浴室へGO!

2号館に比べて広さは少し小さめ。露天はない代わりに、寝湯、サウナ、ジャグジーがありました。サウナに入って、水風呂へ。スッキリしました。

湯上りの休憩所は畳敷きで、食事とかもでき、皆さんまったりゴロゴロ仮眠しています。

大きくて広くて天井が高い浴室は爽快でした~。

2017年4月29日 (土)

行ったことのない近場の日帰り温泉シリーズ

どうもです。バジミン旦那です。

GWに入りました。バジミンはカレンダー通りで連休はないということです。

連休も土日は一人ですので、ふらっと温泉です。

まずは、腹ごしらえです。
宇都宮の煮干しラーメンで人気の「のじじ」の新店、「粗炊中華そば のじじ」で食べてきました。鯛の出汁がスープです。限定のHARDがまだ売り切れでなかったので、これを食べました。
12時少し前に入店しましたがすぐに座れました、帰る時は行列になってましたね。

本店の煮干しスープとは方向性の違うスープです。確かに鯛の潮汁みたいな味がします。
魚が苦手な人はHARDは止めた方がいいですね。奥の方に魚っぽさがあります。
麺はストレート細麺(私の好み)、具は低温調理のようなしっとりとしたハムのようなチャーシュー、水菜、ネギ(煮干しスープの場合は玉ねぎみじん切でしたが、スープに合わせて普通のネギになっていますね)、トッピングで謎肉をいれました(カップヌードルのあれですね)。
美味しかったです。が、正直に言うと好みは本店の煮干しラーメンの方です。

さて本題の温泉。

結論:穴場です。おすすめ。

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行ったところは、高根沢町の東雲ゴルフクラブの日帰り温泉です。
13時ぐらいに行きましたが、ゴルフ場の駐車場はGWに入ったこともあってか、車で一杯でした。
クラブハウスのフロントで入浴料500円を払い、いったん外に出てメンバーズロッヂに向かいます。日帰りで開放されているのは宿泊施設のお風呂のようです。

案内に従って大浴場まで行きますが、だれもいません。ロッヂも人影がないです。
貸し切りです。

お風呂は内湯と露天。どちらもかけ流しです。

お湯を毎日抜いて入れ替えているらしく、内湯も露天もまだお湯が一杯になっていません。寝そべるようにつかります。寝湯のようです。
ゴルフ場なので掃除が行き届いています。アメニティも充実しています。
脱衣所にはハンドタオル、バスタオルが用意されています。ひげそりもあります。歯磨きもあります。綿棒、ティッシュ、ヘアートニック、ヘアーリキッド、シェービングローション、櫛、ドライヤー、ホテル並みにフル装備で備え付けられています。

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洗い場にシェービングフォームが置いてあるのはありがたい。シャンプー、トリートメント、ボディソープはPOLAの柑橘系の香りのもの。
これなら500円は安いと思います。

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お湯は、ナトリウムー塩化物温泉とあります。飲んでみました。塩っぽい味がします。
色は透明かすかに薄茶。お湯の香りは、湿った岩の香り。うまく言えませんが石灰っぽい香り。茶色の湯の花が漂っています。
浴感はヌルキシ。少しアルカリ性なので最初ヌルっとしますが、キシキシ感がその後にきます。
温まる系のお湯ですね。湯上りに汗が噴き出てきます。

・積極的に宣伝していないのか空いている
・清掃が行き届いている
・アメニティが充実している
・かけ流しである
・泉質が良い
・自宅からとんでもなく近い ← ここ大事

こんなに良い温泉がこんなに近くにありました。(知っていたけどゴルフをしない私にはゴルフ場に行くのが気が引けていた)

唯一の欠点は営業が午後5時まで、というところ。
日が暮れたらゴルフ客はいなくなるのでしょうがない。

また行こう。

2017年4月23日 (日)

行ったことのない温泉シリーズ

ども、バジミン旦那です。

日曜日の今日はリニューアルした道の駅 きつれがわに行ってみました。
お目当ては竹末のラーメンです。
道の駅の手前の道路から渋滞しています。
どうやら駐車場が満車のようです。
臨時駐車場の立て看板があったので、待ちの行列から抜けて、素直に臨時駐車場へ。
結構離れた場所に案内されます。
到着した場所は、喜連川の第二温泉でした。
見えているのは循環バス、その奥に第二温泉が見えます。その上のマンションみたいな建物がハートピアさくらの湯です。
グラウンドみたいなところに車を停めてバスに揺られて道の駅へ。

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リニューアルで建物がお洒落になっています。
和食処や農産物直売や、フードコートができています。
足湯もあって満員状態。窓から香るお湯の臭いは油臭がしています。
道の駅の中にも温泉がありますが、まだ行っていないです。
今日は違う温泉に行く予定なので入りませんでした。

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フードコートに行ってラーメンを食べました。
ごちそう喜連川ラーメンだったかな。
川魚系の出汁に竹末としては少し太めのつるっとしたストレート麺
トッピングにはヤシオマス、うなぎ?のペースト、熟成牛肉の燻製ローストビーフみたいなのが載っています。
少しボリュームが少ないかな。コストがかかる分スープが少なくても収まる丼が使われていますね、色々なものが食べ歩きできるので、少な目が道の駅としてはマッチしているとも思えます。

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写真の奥が竹末 本陣
農産物直売は欲しいものがなく今回はスルー
そしてまだ行ったことのない日帰り温泉へ。
与一温泉@佐久山です。
昨日行った きみのゆの近く。

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結構町から山に入ったところにあって、今は宿はやってなくて日帰り専門みたい。
お湯はかけ流し、透明なわずかに黄緑色で、かすかに油臭がします。飲んでみると卵の腐った香りがします。
お湯の温度はそれほど熱くなくずっと入っていられます。42℃
そしてアルカリ性なのでヌルヌルします。
佐久山の温泉は湯上りがさっぱりしていますね。湯から上がって汗もあまりかかずにおさまります。
ポカポカしたお湯だと、風呂から上がっても汗が引かずに汗だくというお湯もありますね。
フロントの近くに、売っていたりんどう湖牧場のロイヤルジャージー牛乳(220円)ってのがあったので飲んでみました。
いまいち一般的な牛乳と違わないような。

そんな休日でございました。おわり。

2017年4月22日 (土)

まだ行ったことのない温泉シリーズ

どうもバジミン旦那です。

最近はお休みの日は一人でふらっと日帰り温泉が続いています。

先週と今週を併せて。

先週の土曜日は、車2台のタイヤを夏タイヤに交換したり、近くにできた赤大屋というラーメン屋に行ったり、床屋に行ったりで温泉に行けませんでした。
日曜日は、さくら市にできた寿々㐂というラーメン屋で初めてG系のラーメンを食べた。
大、小、ミニとあり、麺量は500、370、200gでもちろんミニを注文したけど完食したときにはお腹が一杯だった。量を食べれないお年頃です。

そのお腹が一杯の状態で、行ったことのない馬頭の八溝温泉へ。
温泉の入り口、なかなか風情があります。入浴料400円
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お風呂からでる時には貸し切りになってたので、浴槽をパチリ。

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ひなびた感じです。外は川が流れています。
露天は営業してませんでした。
湯屋からでた外の離れにやってんのかやってないのかわからない売店とか、あって、昭和感というか、1970年代くらいの田舎の景色そのまま。

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かまどで何か作っていたり、屋外に置かれたドリンク用の冷蔵庫があったり。


さてさて、

行ったことのない、佐久山温泉のきみのゆへ。入浴料620円

ここはお勧めです。お風呂は全部かけ流し、清潔、ぬるいお風呂、熱いお風呂があるので長湯ができる。お湯は単純アルカリ泉だったかな、ぬるぬるして美肌になります。電気風呂で体がびりびりするのも面白い。
ホールで地場野菜や総菜が売っていたので、ふき味噌を買う。

そのままキムチの補充に道の駅みわへ。
タバキムチ中辛(切ってない白菜キムチでお得)を初めて買った。
それと、いかキムチ。奥久慈で卵が特産なので生卵。柑橘は赤肉のタロッコオレンジ、行者にんにく、以上をお買い上げ。

道の駅喜連川が先日リニューアルされたので行ってみたいが、普段から混んでいるので多分激コミでしょうね。ちょっと落ち着いてから行くか突撃するか、ここの温泉もまだ行ったことがないので。それと喜連川の有名ラーメン店竹末が出店したのでいつか行かねば。

2017年4月10日 (月)

土日の過ごし方

どうもバジミン旦那です。

一週間が経つのが早いです。

さて、今週のお休みは、やはり温泉。と、所用など。

土曜日は、まず、お昼を食べに2回目の金太楼へ、ランチのヒレカツ定食。米が美味しいのとコスパがいいです。

そして、酒屋さんへ炭酸ガスのボンベを交換に。アクアリウム用に水草育成のために使っているボンベが切れました。充填日をみたら2年ぐらいで使い切ったみたいです。一度ボンベを買ってしまうと、空ボンベと引き換えに充填したボンベと交換できます。5kgで2700円。本当はビールサーバーに使うのですが、アクアリウムでは酒屋さんでゲットするのが普通です。

そして、温泉へ。
行ったことのない、喜連川温泉 さくら館へ。ここはホテルですが、日帰り温泉をやってます。500円のチケットを買い、3階へ。外風呂はありません。

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温泉成分表です。2人ぐらい先客がいましたが、すぐに貸し切り状態に。
普通の浴槽とブクブクした浴槽、寝湯、滝湯がありました。滝湯は面白かったです。
バチバチとお湯を肩や頭のてっぺんに浴びて悦に入ってました。
お湯は、薄黄緑でかすかに硫黄臭がします。お湯の中には茶色の湯の花が漂っています。

今日、日曜日は、お昼に前回行ったときに営業時間が過ぎてしまって行けなかった地鶏ラーメンの阿波屋烏山店へ。看板メニューの地頭鶏(じとっこ)阿波屋ラーメンが売り切れだったので、地鶏塩ラーメンとチャーシュー丼のセットのランチを頼みました。
ストレートの細麺とスープの組み合わせはシンプルでオリジナリティが高いです。ガッツリ系やインパクト系にはないあっさりでいて滋味深い味です。鶏のスープに魚介のスープが入っています。スープの一口目に魚介の味が来ますが、単純な鰹節ではないです。何だろう?帆立?海老?ごちそうさまでした。

そして、行ったことのない、烏山城温泉へ。500円
ここは日本女子プロオープンが開催される烏山城カントリークラブが経営する、ゴルフ場のすぐ手前にある日帰り温泉です。
傾斜地に建っているのでエントランスの2Fの受付を済ませて、1Fへ降りて行ったところがお風呂になっています。
新しく、広くて、清潔。
大きな浴槽、寝湯が2種類、サウナ、露天、露天壺風呂がありました。そんなに混雑していません。ただ、温泉の駐車場には車が一杯だったので女湯は混んでいたのかもしれないです。
露天からは田園風景が見えて爽快、壺風呂はさぱーとお湯をこぼして入るのがいいですね。贅沢です。

そして、美和の道の駅みわへお買い物に。柑橘の品揃えが豊富で、今回は不知火(デコポンのこと)と気に入っているキムチ、白菜キムチ(大辛)、らっきょうキムチ、するめキムチを買いました。
今回白菜キムチはちゃんと賞味期限をみて買いましたが、買ったものは最初から酸っぱくなかったです。賞味期限が4か月もあるので、そんなに熟成させたら乳酸菌でかなり酸っぱくなるでしょうね。
大中小と三段階ある辛さの大辛は遠慮なしの辛さです。うわー辛い、ヒーからーと言いながら食べてます。

人混みが苦手なので、どうしても出掛けるところが宇都宮とは逆になってしまいます。
この時期の田舎は、山に花が増えてきていて春を感じます。こぶし、モクレン、八潮つつじレンギョウ、そして桜。ソメイヨシノだけでない色々な色の山に生えているさくらが咲いていて一人でドライブしていても気分がいいです。
山間の民家の裏手にすごくきれいなピンク色の花が咲いている大木があったんですが、桜なのかな?花桃?

2017年4月 4日 (火)

今週のお休みの過ごし方

どうもバジミン旦那です。

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(本文と写真は関係ないです)   

お休みに行ったところの忘備録になっています。

さて、土曜日のお昼は、宝積寺の「とんかつ渡辺」へ。
行ったことがなかったので行ってみました。ここはデカ盛りのカツカレーが有名なところ。

2合のご飯にカツ2枚にカレーというカツカレーは、おじさんの私には食べきる自信も全くなく、無難にとんかつ定食(中)を食べました。鉄板に載ったカツをフォークとナイフで切って食べるという和食処にしては斬新なスタイル。分厚いカツのガッツリ系でお腹満腹、ごちそうさまでした。

その足で宇都宮の「福祉温泉 江曽島」へ
住宅地の中にある温泉です。分かりにくいので地元の人に利用されている穴場かもしれません。お湯はアルカリ性で肌がヌルヌルします。内風呂は高温、低温とあり、低温は水風呂になってました。露天はぬるめ。空いているのでゆっくりできます。

日曜日は、お昼は那須烏山の地鶏ラーメンの阿波家に行ったのですが、行ったのが遅くてお昼の営業が終わってました。そのまま、馬頭へ抜ける途中で看板があった「そば処 一徳」へ。
せいろをいただきました。栃木はそば処なのでどこで食べても手打ちです。製麺所で作ったゆでるだけのそばに出会ったことがありません。
香りの強い挽きぐるみの黒っぽいそばで、私好みの細いそばでした。惜しむらくは太さが揃っていないところ。そばつゆも好みです。

その足で、馬頭温泉の行ったことがない「まほろばの湯 湯親館」へ
広々としたお風呂で、気分は爽快。田舎のゆっくりした時間が流れています。
源泉が熱いんでしょうか、露天に源泉が出ているところがあって、45~46℃ぐらいありそう。
飲むとかすかな塩味。匂いはありません。大広間があって、座布団を枕に汗が引くまで雑魚寝してしまった。向こうの方にあるテレビでは野球の開幕戦が流れています。みんな寝ています。

月曜日は休みを取ったので、嫁とイチゴ狩りへ。
とちおとめだけでは満足できないので、近場でスカイベリーが食べられる石川いちご園 → 予約でいっぱい(月曜日は大丈夫だろうと油断しておっとり予約で失敗)
では、とちひめが食べられる近場の藤田観光農園 → 土日の人出で完熟のイチゴがなくなったためお休み。

ということで、真岡の「野口英雄いちご園」へ。
ここは穴場だと思う。WEBにほぼ情報がないです。住所を頼りに行ってみたが、オーナーの自宅に着いてしまったみたい。何もわからないので、近くで作業していたおじさんに聞いたが、地場の人ではないらしくわからないとのこと。
偶然やってきた種苗屋さんのトラックに先導してもらって、ハウスに連れて行っていただいたが、もう一回行けと言われても行ける自信がないぐらいわかりにくい。看板も木の板にマジックで書いた小さいのがあったがほとんど目につきませんし。

スカイベリー、とちおとめどちらにするか聞かれおすすめのスカイベリーに。とちひめは4月中旬ぐらいからということ。スカイベリーが狩れることなどWEBには全くでていません。
スカイベリーは大粒の品種だが、びっくりするような大粒ではなかった。
甘いのからそうでないもの、当たりはずれを含め腹一杯いちごを食べて満足。

お腹が減っていないけど、昼を食べに真岡の「ハヤフネ」ヘ
この前、汁のある担々麺を食べたので、今回は汁なし担々麺を食べる。ここのお店は汁なしの方が美味しいのではないでしょうか。辛さと痺れと甘さ塩味酸味が絡み合って美味しゅうございました。載っている茹で野菜の白菜の白いところと一緒に食べるとコントラストがあってなお旨い。
食後に古い小路の通りをプラプラ歩き、2匹ほど出会った猫をかまったりするが完全無視される。嫁が店先に寝ていた猫をなでなでしたら膝にのってきて、家に帰ったら我が家の猫がクンクン匂いを嗅いでフレーメン顔をしてました。

お腹が苦しくなって、自宅に着くと横になって昼寝。気が付くと夕方です、嫁は飲み会があるとかでお出かけ。

なかなかお腹が空かずにおそがけに夕食へ
さくら市の「金太楼」という行ったことのないお食事処へ。
ここはコスパがいいです。美味しいし。一人で定食を食べるのにいいところです。
何より、ご飯が旨い。ご飯が旨いと思うめし屋さんはなかなかない。
今度いったら米の銘柄を聞いちゃおうかな。


あっという間に休みは終わりました。
宇都宮も今日桜が開花しましたね。

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